ナポリFWオシムヘン、3カ月の離脱と発表…頭部の複数箇所骨折で手術実施

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 ナポリは23日、ナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘンの手術についてクラブ公式サイトで発表した。

 オシムヘンは21日に行われたセリエA第13節インテル戦(●2-3)に先発出場。同試合の50分に相手DFミラン・シュクリニアルとの空中戦で頭部を負傷し、交代によりピッチを後にしていた。

 オシムヘンは頬骨、頬骨弓、眼窩底、眼窩壁、前頭頬骨縫合など複数箇所の骨折が明らかになり、23日に手術を受けた。なお、手術ではチタン製プレートとネジが用いられたという。同選手の状態は良好で、今後数日間は経過を観察することになる。

 また、ナポリはオシムヘンの離脱期間について、「3カ月後の復帰が期待される」としている。同選手は1月から代表でアフリカネーションズカップに参加する可能性があったが、同大会は欠場が決定的となった。

 現在22歳のオシムヘンは、2020年夏にクラブ史上最高額の移籍金7130万ユーロ(当時レートで約88億円)でリールからナポリへと完全移籍。昨シーズンのセリエAでは24試合に出場して10ゴールをマークした。今季はここまで公式戦14試合に出場し、9ゴール2アシストを記録している。


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