鈴木保奈美 離婚後初の公の場、きらめく肩だしドレスで「LOVEとは表現すること」

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 女優の鈴木保奈美(55)が23日、東京・六本木ヒルズ66プラザで行われた「カルティエ スペシャルクリスマスツリー点灯式」に出席した。7月にとんねるずの石橋貴明との離婚を発表して以来、初の公の場となった。

 この日はワンショルダードレス姿で登場。ジュエリーを胸元に輝かせた鈴木は「クリスマスって12月25日の1日だけではない。少しずつ準備をしながら、その1年お世話になった日々に感謝を返していく、そのような過ごし方をしています」とクリスマスへの準備を明かした。

 同ブランドでは“LOVE IS ALL”をテーマにしたポップアップショップを都内各所で開催。愛とは何かと問われた鈴木は「私にとってLOVEとは表現すること。お芝居したり、文章を書いたり、好きな事を表現して、少しでもお役に立てば」とらしく語った。

 今年も残り1カ月。来年については「来年春、25年ぶりに舞台出演することになりまして、私にとっては本当に大きなチャレンジです。今から緊張と不安と、そして期待で胸がいっぱいです」と目標を設定していた。

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  • 11/23 22:53
  • デイリースポーツ

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