ライプツィヒ、指揮官と守護神が新型コロナ陽性…CLクラブ・ブルージュ戦を欠場へ

拡大画像を見る

 ライプツィヒは23日、ジェシー・マーシュ監督とハンガリー代表GKペーテル・グラーチの新型コロナウイルス陽性をクラブ公式サイトで発表した。

 マーシュ監督は24日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループA第5節クラブ・ブルージュ戦の前に行われた検査で陽性が明らかとなった。現在は隔離しており、ベルギー遠征には参加しない。

 また、グラーチは簡易検査で陽性反応を示し、現在はPCR検査の結果を待っているという。同選手もドイツにとどまり、ベルギー遠征には参加しない。

 さらに、アシスタントコーチのマルコ・クルト氏は家族に陽性反応が出たため、自身は陰性であるものの、濃厚接触者としてチームから隔離された。

 なお、ライプツィヒの発表によると、同クラブのトップチームの選手とスタッフは全員ワクチンを2回接種しているようだ。

 クラブ・ブルージュ戦では、アシスタントコーチのアヒム・バイアロルツァー氏が暫定的に指揮をとる。ライプツィヒはすでにCL決勝トーナメント進出の可能性が消滅しているが、ヨーロッパリーグの決勝トーナメント進出条件となるグループ3位フィニッシュの可能性が残されている。

関連リンク

  • 11/23 22:54
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます