橋本梨菜、19thDVDでも王道ビーチシーン「バチバチに胸揺らしながら走ってます」

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“なにわのブラックダイヤモンド”の異名を持つ日本一黒いグラビアアイドル・橋本梨菜が23日、都内でイメージDVD『わがままブラック』(エアーコントロール)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


「黒さが半減しているって言われているので、“んなことないよ!”という意味も込めて、より黒く見える蛍光の水着できました」と色鮮やかな姿で登場した橋本。自身にとって19作目のイメージ作品となる今作は、7月に沖縄で撮影を行ったそうで、仕上がりを聞かれると「ストーリー設定もセリフほとんどなくて、イメージシーンで構成されているんですけど、ずっときれいに映像を撮り続けてもらっていて、チャプター毎に日焼けあとを見せて終わります」と説明。


具体的なシーンの紹介を求められると「王道にピンクの三角ビキニを着て炎天下のビーチで撮りました。DVDを19枚も出しているとビーチのシーンは必要とされないことが多いんですけど、私は未だにバチバチに胸を揺らしながら走っています」と明かし、「あとはお部屋で紫のランジェリーを着ているシーンがあるんですけど、最初はネイビーのワンピースを着ていて、それを脱いでいきます。薄暗いベッドで大人セクシーな感じで撮影しています」と紹介。スポーティーな衣装を着ているシーンでは、サッカーをしているそうで「1stDVDとほとんど内容が変わっていないんですけど、未だにそれで成立するなんてありがたいですね(笑)」とベテランならではのコメントで報道陣を笑わせた。


また、恥ずかしかったシーンはあったか追求されると「恥ずかしいはもうないんですけど、紫のランジェリーのシーンの写真をインスタに載せたところ、(手にしている木の棒が)卑猥なものに見えるみたいですごく反響がありました」と打ち明け、「友だちからも「あの写真大丈夫?」ってLINEがきて、「全然大丈夫だけど…」って言いながら…。これ(木の棒)と戯れているシーンも収録されています」とアピールした。


次作はついに20枚目となるが、やってみたいことを尋ねられると「水着自体はどんどん小さくなっているんですけど、健康的なままでそれが逆にエロいというか、健康的にエロいまま、20枚目も素敵な作品が撮れたらいいなと思います」と目を輝かせ、ここ数年はコロナの影響で海外での撮影ができていないが「そろそろ海外ロケに行きたいですね。(来月から日本人渡航者の受け入れを再開する)オーストラリアでコアラと一緒に撮りたいですね」と願望を吐露した。


今年はどんな1年だったか尋ねられると「南国とかハワイとかに行けなかったんですけど、グラビア以外のお仕事でも、番組でMCをやらせてもらったり、アシスタントとしていろんな番組に出させてもらったり、ラジオをやらせてもらったり、喋るお仕事が多かったんですけど、いろんな勉強にもなったなと思いますし、グラビアだけじゃなくて「タレントです」って言えるように来年も頑張りたいと思います」と言葉に力を込めた。


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  • 11/23 20:57
  • dwango.jp news

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