MISIA&長澤まさみ&大地真央ら続投『SING/シング』最新作、本予告完成

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豪華ヒットソングに合わせ、動物たちが新たなステージへと踏み出すミュージック・エンターテインメント『SING/シング:ネクストステージ』が2022年3月18日(金)より全国公開。この度、ミーナ役にはMISIA、アッシュ役には長澤まさみ、ジョニー役には「スキマスイッチ」大橋卓弥、ナナ役には大地真央、ミス・クローリー役には田中真弓続投が決定し、日本語吹替版を務める主要声優陣が全員再集結することになった。




前作『SING/シング』では世界で唯一、全編吹替版の制作が許された日本では、内村光良をメインキャストに迎えた豪華声優キャストと制作陣が集結。そのクオリティの高さも大きな反響を呼び、興行収入51億円超えの大ヒットを記録、インターナショナル興収(アメリカ以外の国と地域の成績)で堂々No.1を飾った。

そして本作の日本版キャストとして、主人公バスター役には内村光良、グンター役にはトレンディエンジェル斎藤司、ロジータ役には坂本真綾の続投が発表されたが、この度、ミーナ役のMISIAさん、アッシュ役の長澤さん、ジョニー役の大橋さん、ナナ役の大地さん、ミス・クローリー役の田中さんも続投。さらに日本語吹替版音楽プロデューサーに蔦谷好位置、日本語歌詞監修・いしわたり淳治、音響監督・三間雅文と、世界が認めた日本語吹替版の制作チームも再結集した。

解禁となった本予告映像は、エンターテインメントの聖地レッド・ショア・シティにあるクリスタル・タワー・シアターで新しいショーを披露するという大きな夢を抱いたバスターが「最高のショーにしてみせる」と高らかに宣言。伝説のロック歌手クレイ・キャロウェイの復帰作となる、世界中で見たことがない最もスペクタルなショーを見事にやり遂げるため人生最大のチャレンジが描かれる。

音楽が恋しくない?」「もう一度歌を聴かせて…」と15年以上人前に現れていないクレイ・キャロウェイに語りかけるアッシュを「断る!もう自分の曲を聴いてない」と冷たくあしらうクレイ。ショーの開幕が刻々と迫る中、さらなる難題に直面するバスター率いるロジータやジョニーたちは力を合わせて様々な難題を乗り越えることができるのか? 妻の死後歌うことを止めていたが、アッシュの「大丈夫」「歌って、曲が導いてくれるわ」という言葉に心を動かされていくクレイ。最後にクレイが選んだ決断とは? 果たして、ショーを成功させることができるのか? 夢の舞台でバスターたちの新たな挑戦が始まる!

前作に続いてミーナの声を担当するMISIAさんは「シャイだったミーナちゃんは、本作では前作に比べ、仲間たちに心を開いています。しかも、なんとミーナちゃんが恋に落ちるそうで…。恋に落ちた彼女のキラキラした気持ちを表現できるように様々な歌い方を模索したいと思っています」と、音楽と共に生きる彼女が新たな挑戦と意気込みをコメント。

また、「今でも愛されている作品だと感じているので、続編が楽しみだと思っていたところでした」と言う長澤さんは「今回もアッシュの歌う曲は難しい曲。これは私のチャレンジの一つになるのではないかと思っています」と、5年ぶりのアッシュ役への抱負を語る。

ジョニー役の「スキマスイッチ」大橋さんは「前回は初体験でわからない事だらけでしたが、そこでの経験を活かして更にみんなに楽しんでもらえるようなキャラクター作りとお芝居が出来るよう頑張りたいと思います」と、前作での経験を踏まえての役づくりについて意気込む。

ナナ役の大地さんは「今作でナナが物語にどのように関わるのか、その後のナナに会えることに喜びを感じております」と話し「どんな変化があるのか私も楽しみです」と大きな期待を寄せている様子。

そしてミス・クローリー役の田中さんは、続投が決まった時をふり返ると「やった~!! という気持ちでした。声優としては仕事のほとんどが少年なので、こういう役どころが大好きでして、本作でミス・クローリーの出番がなかったりしたら、かなり寂しかったですよ~感謝!」と、特別な思い入れある役柄であると明かしている。

『SING/シング:ネクストステージ』は2022年3月18日(金)より全国にて公開。



(text:cinemacafe.net)


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