駿府の工房 匠宿内の匠宿伝統工芸館にて“「繊細という迫力」駿河竹千筋細工展”を開催


駿府の工房 匠宿内の匠宿伝統工芸館にて、『「繊細という迫力」駿河竹千筋細工展』を11月26日(金)~12月19日(日)の期間、開催する。

繊細かつ迫力のある作品の数々を堪能


経済産業大臣指定、静岡を代表する伝統的工芸品・駿河竹千筋細工(静岡竹工芸協同組合)。

同展覧会では、細く丸く削られた竹ひごが精密にさし組み立てられた、繊細かつ迫力のある作品の数々を堪能できる。

駿河竹千筋細工


駿河竹千筋細工は竹ひごを駆使し、花器、お盆、茶托、手提げ、行灯、虫籠など多くの製品があり、その伝統は古く西暦1620年頃より製造されたと伝えられている。全国には竹を素材とした製品は数多くあるが、編む竹細工とは違い、細く割った竹を丸く1ミリほどに削った「丸ひご」を用い「曲げ」、「継手」の伝統的な技法で組立ていくのが駿河竹千筋細工の一番の特徴だ。

展覧会概要

同展覧会の開催時間は10:00~19:00(入場は閉館の30分前まで)で月曜休館。入場料は無料だ。

その他詳細に関して、「駿府の工房 匠宿」公式サイトで確認を。

繊細かつ迫力のある作品の数々を堪能できる『「繊細という迫力」駿河竹千筋細工展』へ訪れてみては。

■「繊細という迫力」駿河竹千筋細工展
会場:駿府の工房 匠宿内 匠宿伝統工芸館
住所:静岡県静岡市駿河区丸子3240-1

駿府の工房 匠宿:https://takumishuku.jp/

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  • STRAIGHT PRESS

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