編集にひと苦労?金爆・歌広場淳「プレバト!!」出演も“ほぼ全カット”

拡大画像を見る

 11月10日に「文春オンライン」により不貞問題を報じられ、同日活動自粛を発表したエアーバンド・ゴールデンボンバーの歌広場淳が11月18日に放送された「プレバト!!」(TBS系)に出演。出番はほとんどカットされてしまい、視聴者の話題になっている。

「歌広場は、同番組の人気コーナーである俳句のランキングコーナーに出演しましたが、不貞騒動が明るみになった直後ということで、出演シーンはほとんどカットされていました。例えばコーナー冒頭、挑戦者が意気込みを語るシーンも歌広場だけカット、その後も画面に映ることはほとんどなく、騒動を受けてスタッフが苦労して編集したことがうかがえました。やむをえず歌広場の姿が映った部分では『※この放送は歌広場淳氏が活動自粛する前に収録したものです』とテロップも入りました」(テレビ誌ライター)

 ちなみに、この日の俳句のお題は「七味唐辛子」。歌広場が詠んだ句は「唇が 熱いと離るる 手の冷たく」というもの。

「通常は詠んだ本人が句の状況や意図を説明するのですが、歌広場の場合は本人の声は一切なしで、『冬のある夜、好きな人と辛いものを食べ身体を温めた帰り道、キスをしようとしたら突き放されたという青春の思い出を詠んだ一句』とナレーターによる説明が入っていました」(前出・テレビ誌ライター)

 歌広場の句に対し、俳人で俳句添削担当の夏井いつき氏は「季語を描くのではなくムードを描きたいというタイプの才能ナシ」とダメ出しし、「俳句はリアリティを追求してほしいと評した。

 ネットでは「歌広場の恋愛の句は思わず不貞シーンを想像しちゃう」「スタッフの編集技術すごいな」「歌広場ほぼ全カットで笑った」「歌広場、うどん食べて熱くなった女の子も食べたのか」「夏井先生はもっとリアリティをと評してたけど、ある意味リアリティ感じたよね、不貞という」などの声が上がっていた。

 なお、歌広場は同日発売された「週刊文春」で総勢6人の女性との交際が新たに報じられる始末。女性関係も俳句のデキも散々な結果の歌広場が、今後「プレバト!!」に再登場する機会はあるのだろうか。

(石見剣)

関連リンク

  • 11/23 10:15
  • アサジョ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます