超モテ男だった60歳の俳優、4歳双子の良きパパに「子供はほしくなかったが…」

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 今年5月に還暦を迎えたトップスターのジョージ・クルーニー。かつては超プレーボーイで、「結婚にも子供にも興味なし」だったジョージだが、現在は愛妻と4歳の双子とともに、最高に幸せな日々を送っているようだ。一方で、「60歳での子育ては大変なこともある」と正直に明かしている。

◆自分でも驚くほど幸せ。ただ60歳で子育てするのは……

 今年5月に60歳の誕生日を迎える際には、「全然うれしくない。死ぬよりはマシだけど」と語っていたジョージ。しかし、還暦を過ぎても、公私ともに充実した日々を送っているようだ。

 特に、アマル夫人(43)との間に誕生した4歳の双子エラちゃんとアレクサンダー君の子育てを心から楽しんでいる模様。先週、ポッドキャスト番組に出演したジョージは、次のように語っている。

「子供たちは面白くて、僕にいたずらを仕掛けてくる。これ以上の幸せはないと思いながら彼らを見ているよ。自分でも驚くほど幸せなんだ

 一方で、自分の年齢が、生活に支障をきたし始めているとも語る。

「大変なのは、60歳になってもひたすら走り回らなきゃならないってこと」

「先日60歳になったのをきっかけに、アマルとこんな話をしたんだ。そろそろ自分たちのライフスタイルを考え直さなければならないねって」

◆キャリアよりも家族との時間を大切にしたい

 2014年に法廷弁護士のアマル夫人と結婚したジョージ。これまで夫婦ともども第一線で活躍してきたが、今後はキャリアよりも家族との時間を大切にしたいと考えているようだ。

「僕らは2人とも懸命に働いている。彼女も同様、非常に多くの仕事を担っている。僕は仕事をしないと言っているんじゃない。仕事がなければ生活できないからね。コンピューターに費やす時間やロケ地への移動時間を減らさなきゃいけないよね」

「60っていうのはただの数字で、僕は健康診断も終えて幸運にも体調も良好、健康であることを実感しているよ。60歳であれば困難にも多少は太刀打ちできるけど、80歳では無理だろう。そしてそれは今から20年後の話だ。20年なんてあっという間だし、年をとればとるほど早く過ぎる」

 そんなジョージは、家族と過ごす時間を増やす為に、今後の仕事のスケジュールを綿密に計画しているそうだ。

◆結婚したくなかったし、子供もほしくなかった

 アマル夫人と結婚する前のジョージは、超プレーボーイとして知られ、数多くの女性との交際が取り沙汰された。ただ一度離婚を経験していることもあり、結婚には消極的で、「もう結婚するつもりはない」と独身宣言したこともあった。

 今回出演した番組でも、そんな過去を振り返り、「いいかい。僕は結婚したくもなかったし、子供だってほしくなかったんだ」と告白している。けれども、アマル夫人に出会って状況が一変し、「信じられないような人物が、僕の人生に突如現れて、狂おしいほどの恋に落ちた。出会った瞬間から、これまでとは違うことが起きると感じた」と語っている。

 とはいえ、結婚後もしばらくは、子供がほしいとは思っていなかったという。実際、友人宅に遊びに行ったとき、子供が騒いでいるのを聞いて、「ああ、うるさい」と感じていたとか。けれども、夫人から「私たちは出会えてラッキーだったけど、その幸運を他の家族と分かち合うべきだと思う」と言われたことがきっかけで、子供を持とうと決心したのだそうだ。

◆第3子妊娠の噂も

 今では料理や裁縫などの家事や、育児を積極的にこなすイクメン夫と化したジョージ。一方で、取材中に拘束されたジャーナリストの釈放など、人権問題に取り組む弁護士として知られる夫人は、あまり家事は行わないそう。しかし、そんな妻について「すばらしい仕事をたくさんしている」と語り、「今まで出会った女性のなかで、最も素晴らしく、スマートで聡明で美しい」と称えている。

 今年夏には夫人の妊娠説が浮上し、「第3子、もしくは再び双子が生まれるかもしれない」と伝えられた。これだけ家庭生活がうまくいっているわけだし、69歳で新たに子供が生まれたリチャード・ギアの例もあるので、また子供が生まれたとしても不思議じゃないかも?!

 けれども、夫婦の広報は「妊娠の事実はない」として、噂を否定した。ちなみに、エラちゃんとアレクサンダー君が生まれた直後には、夫人本人が「さらに子供を作ろうとは思わない」と話していたとされている。

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>


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