新しい魅力開眼!今が旬のブリの切り身でつくるアレンジレシピ5選

12月20日はブリの日!
今年はブリが大量で、とっても安価で手に入りますよね。

ブリは成長によって関東圏では「イナダ」→「ワラサ」→「ブリ」と呼ばれており、関西圏では「ハマチ」→「メジロ」→「ブリ」と呼ばれている出世魚。お正月やお祝いの席に登場することも多いので、縁起がいい魚としても有名です。

主に、煮付けや塩焼きで頂くことが多い出世魚の「ブリ」ですが、揚げたり、炒めたりしても美味しく頂くことができる魚なんですよ。

そこで今回は、縁起がよい出世魚。今が旬で安価に手に入る「ブリの切り身」で作るアレンジレシピをご紹介したいと思います。


●ブリの竜田揚げ焼き
ショウガを効かせたしょうゆベースの漬けダレにブリを漬け込んで、片栗粉で揚げた「ブリの竜田揚げ」は、少ない油で作れるので簡単ヘルシー。片栗粉で揚げることでサクッと食感で中身がふんわり。ショウガ効果でブリの臭みもなく美味しくいただけます。晩御飯やお弁当にオススメのブリレシピです。



●ブリの甘辛オイスター炒め
脂がしっかり乗ったブリは炒め物にピッタリ。オイスターソースに砂糖を加えた甘いソースに唐辛子を加えて甘辛テイストに、青梗菜やパプリカと一緒に炒めればちょっぴりエスニックで白いご飯にピッタリの一品に仕上がります。



●ブリの香草パン粉焼き
和食の印象が強いブリですが、小麦粉卵にドライパセリとドライバジルをたっぷり入れた香草パン粉で揚げ焼きすれば、白ワインにピッタリの洋風な一品に変身します。
お好みで、レモン汁やタルタルに合わせてもGOODです。



●ブリのチリソース
豚ひき肉で作った甘辛いチリソースで頂く「ブリのチリソース」は、魚が苦手な方もパクッと食べられるパワーみなぎる栄養価の高い一品です。ブリには脳を活性化させてくれるDHAが豊富に含まれています。受験生も老若男女もみんな意識して旬のブリを食べておきましょう!



●ブリのユーリンチー
焼いたブリに乗せるアレンジとして、チリソースともまた違った味わいを楽しむことができるのがこちらの「ブリのユーリンチー」です。
シメジとネギで作った甘酸っぱいユーリンチーのタレが油の乗った旬のブリにピッタリ!旬のブリはたっぷり脂が乗っているので、揚げずに焼くだけで身もプリプリでとっても美味しい。揚げないのでヘルシーに頂くことができますよ。



安価で手に入りやすい旬のブリを大量に購入した場合は、切り身に塩をして、しばらく置いておくと余分な水分が出てきます。余分な水分をキッチンペーパーなどで拭き取ってから、一つずつラップに包んで保存袋に入れて冷凍庫で保存しておくと使う時便利ですよ。

旬の魚は油が乗って美味しく頂くことができるので、今回ご紹介したレシピを活用して頂き、栄養いっぱいの旬のブリを美味しく召し上がってくださいね。

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