上戸彩、松本潤“チカラ”の妻役で初共演「恥ずかしい気持ちも…」

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遊川和彦が脚本・演出を務める社会派ホームコメディードラマ「となりのチカラ」。この度、松本潤演じる主人公・中越チカラの妻を、上戸彩が演じることが明らかになった。

思いやりと人間愛だけは人一倍、だけど何をしても中途半端で半人前な男・中越チカラが、同じマンションに住む住人たちの悩みを解決し、やがてそのマンションがひとつのコミュニティーとなって強い繋がりを持っていく様を描く本作。

上戸さんが演じる妻・灯は、アパレルショップの店長を務めており、チカラとは大学時代の同級生。12歳の娘・愛理と10歳の息子・高太郎と共にマンションに引っ越してきた途端、何かと住人の問題ごとに首を突っ込もうとするチカラを優しくいさめる日々を送っている。

また、ゴーストライターとして著名人のエッセイを代筆するばかりのチカラに、自分の小説を書いてほしいという思いを抱いている、明るく快活な女性だ。

上戸さんは「もう、見事にダメ出しばかりです(笑)! すごく細かいところまで指導してくださるので、うまくハマれば褒めてくださって、ちょっとでもズレるとすぐバレちゃう…! そういうところも新鮮で楽しいです」と撮影の様子を明かす。

そして、松本さんとは今作がドラマ初共演。「出会いは15,6歳の頃だったので、そう思うと恥ずかしい気持ちも…ないかな(笑)。とてもやりやすいですし、『こうしたほうがいいんじゃない?』というアドバイスもストレートにしてくださるので、毎日の撮影がとても楽しいです!」と話し、一方の松本さんは「ついに初共演です! こうしてお芝居をご一緒するのは初めてなのですが、高校が一緒だったこともあり、ずっと昔から知ってはいるので、夫婦役というのは『うれしはずかし』と言いますか…(笑)。よく知っている分、やりやすいところもあり、照れくさいところもあるといった感じです」とコメント。

さらに視聴者へ向けて「“今まで見たことのない松本 潤”を感じています。見ていて笑ってしまうような、ワクワクするような…チカラくんってそういう愛やエネルギーに満ちたキャラクターなんです。早くそんな“新しい松本 潤”を皆さんに見ていただきたいなって思います!」(上戸さん)、「いろいろな問題に、チカラがどういう風に向き合って進んでいくのか、というのが見どころです。テーマひとつひとつは、現代の日本で問題視されているような部分を扱ってはいるのですが、決して重くはなりすぎず、皆さんに共感していただけるような描き方ができているのではないかと思います!」(松本さん)とそれぞれメッセージを寄せている。

「となりのチカラ」は2022年1月、毎週木曜日21時~テレビ朝日系にて放送予定。



(cinemacafe.net)

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  • 11/23 5:00
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