なんで通話は嫌なの?LINEはOKでも【通話はNGな男性心理】は?

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LINEを送るとすぐに既読がつき返信もすぐ来るから相手も暇だと思って「通話しない?」と誘っても「今はちょっと......」と断られると、自分が拒絶されたように感じて寂しくなってしまいますよね。
確実に暇なはずなのに通話は断る心理は、女性にはなかなか理解できないものです。そこで、なぜ男性はLINE自体はOKなのに通話だけは断るのか、男性心理をチェックしてみましょう。


ゲーム・読書などをしたいから

LINEですぐに返信をくれる場合でも、LINEだけに時間を使っているとは限りません。男性によってはパズルゲームや読書などをしていて、LINEが来たら毎回中断しつつ返信をくれている可能性もあります。
それが通話になってしまうと、ゲームや読書などの自分の趣味を楽しみつつコミュニケーションをとることはできないので、LINEは良くても通話はNGになるのでしょう。


生活音を聞かれるのは嫌だから

洗濯をしている最中だったり音楽を聴いていたり、あるいは実家暮らしの場合は通話にすうることで、声以外の音も相手に聞かれてしまいます。
そういう生活音を聞かれるのが嫌で通話を拒否する人もいるでしょう。特に実家暮らしの男性は、家族に呼ばれる声を聞かれるのが嫌で通話を拒否する可能性が高いと言われています。


長くなるのは面倒だから

LINEだけなら、ちょっと疲れたり眠くなったりしたら自然と終えることができます。一方で、通話となると急に切ることはできず会話がちょうど終わりそうな時を狙わなければなりません。
必然的に、所要時間も長くなってしまいます。LINEで時間をとられるのが苦手な男性が通話だけは拒否するのも、そう考えると自然なことですよね。


暇な時でも通話に抵抗がある男性も多い!彼の気持ちも尊重しよう!

たとえ暇で仕方がない時でも、上記のような理由から通話は拒否する男性も少なくはありません。いくら彼女のことが大切でも、忙しい毎日の中のせっかくのリラックスタイムを通話以外に使いたいと考えるのは自然なことですので、拒否されても怒らずに彼の気持ちを尊重してあげましょう。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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