西野七瀬、“黒島ちゃん”の影響明かす「どこの現場に行っても…」<あなたの番です 劇場版>

【モデルプレス=2021/11/22】女優の西野七瀬が22日、都内で行われた「あなたの番です 劇場版」(12月10日公開)の完成報告会にW主演の原田知世、田中圭、共演の横浜流星、浅香航大、奈緒、坪倉由幸(我が家)、袴田吉彦、片桐仁、野間口徹、皆川猿時、木村多江、メガホンをとった佐久間紀佳監督とともに出席。ドラマ放送後の反響を語った。

◆西野七瀬“黒島ちゃん”の影響で「隣に座るのを嫌がられたりしました」

ドラマ最終回に黒幕だったことが判明した黒島沙和役を演じる西野は、イベント冒頭「めちゃめちゃ雨が降っていましたけど、皆さん集まってくださって、大きな会場で出てきたときにすごく圧倒されました(笑)。今日は朝から『あな番 劇場版』の取材があって、久しぶりにお会いして、私も嬉しい気持ちと、公開が近づいているなと自分自身も楽しみな気持ちがたくさんなので、今日はこんなにたくさん集まって、皆でお話しできる機会もなかなかないと思うので、私も楽しみたいと思います。今日はよろしくお願いします」と笑顔で挨拶。

ネタバレに注意するようアナウンスされた後、緊張が漂う中、改めて黒島を演じるにあたってどんな気持ちだったか尋ねられた西野は「私も“どんな感じだったっけ?”ってちょっと不安を感じながら現場に入りました」と打ち明け、ドラマが放送されていた際はどんな反響があったか聞かれると「最終話で黒幕ということが分かったので、そのあとの反響はすごかったです。どこの現場に行っても怖がられてしまうみたいな(笑)ことがすごくあって、嬉しいことではあったんですけど、ちょっと寂しいなと思ったりしました。隣に座るのを嫌がられたりしました(笑)」と苦笑した。

加えて、今回も怖がられてしまいそうか問われると「一度そういう存在だと知られているので、劇場版でもマークされる存在になると思うのですが、黒島ちゃんがどういう行動をするのかお楽しみって感じです」と慎重に答えた。

自身の役柄の見どころをひと言で紹介するようお願いされると、西野は「ドラマ版との違いで、どーやん(二階堂忍/横浜)との関係性がどうなるのかですかね」とコメント。MCの「どうなるんですか?」の問いかけも「どうなるんですかねえ」と交わした。

◆「あなたの番です 劇場版」

2019年4月~9月に日本テレビ系列で放送され、2クールに渡る怒涛の衝撃展開が毎週大きな話題を呼び、物語にちりばめられた伏線から、だれが黒幕であるかを探る“考察”がSNSやYouTubeで白熱したドラマ「あなたの番です」。放送中にはTwitter世界トレンド1位を、日本のドラマ史上初の5度獲得、2019年9月8日に放送された最終回視聴率は19.4%、総合視聴率25%を記録するなど、日本中を席巻した通称「あな番」がついに映画化される。

劇場版で描かれるのは、原田と田中が演じる年の差新婚夫婦・手塚菜奈(原田)と翔太(田中)が、引っ越してきたあの日、住民会に出席したのが、菜奈ではなく翔太だったら…?そして、あの“交換殺人ゲーム”が始まらなかったら…!?そんな“もしもの世界”。マンションから飛び出し、船上という密室で巻き起こる連続殺人事件。犯人を見つけようとする菜奈と翔太に、疑心暗鬼にかられて次々と常軌を逸した行動をとり始めるマンションの住人たち。ドラマを凌ぐ映画ならではの怒涛の展開に、ドラマとはまったく違う新たな結末が待ち受けている。(modelpress編集部)


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  • 11/22 20:37
  • モデルプレス

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