広瀬すず、恨みつらみがノートに満載!?小学生から続く“習慣”と“裏の顔”

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 女優の広瀬すずが、11月18日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)にVTR出演。日頃のストレス解消法を明かした。

 17日に都内で行われた富士フイルムの新製品発表会見に出席していた広瀬は、会場から同番組に「日頃のストレスを解消するためにある変わった事をしているのですが、それは何でしょう?」というクイズを出題した。

 広瀬は正解を「文句をきれいな文字で書くです」と明かし、「その時、自分が思った感情とかあるじゃないですか。わかりやすく“いら立ち”とかもそうですけど。なんか人に言って共有してほしくない。『そうだよね~』とか乗ってほしくなくて…」と説明。続けて「1人で解消するには『書けばいいんだ』って思ったんです。文字を書くのがすごく好きで、漢字ノートとか授業で使うノートとかも全部きれいに書きたい人なんですよ」とした上で、「人に対して『うっ…許せない』って思うようなことも書きます。『許せない』って丁寧に書きます。ちょっと気分転換したい時は、筆ペンで書いたりしてます」と笑った。

「広瀬は2019年にフットウェアブランドの『クロックス』のPRイベントで、小学生の時から、その日にあった出来事をノートに書くのが日課と語っていましたが、おそらくこのことでしょうね。その時も、自分の気持ちがリセットされてストレス発散になると明かしていました」(芸能 ライター)

 番組では、天の声(山里亮太)が「世界一美しいデスノート」と称していたが、折りしも、14日放送の「情熱大陸」(TBS系)では、映画の撮影現場で苦闘する広瀬の姿が映し出されていた。多忙な女優業で、日頃、ストレスも相当たまるのだろう。

(鈴木十朗)

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  • 11/22 17:58
  • アサ芸プラス

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