ちゃんみな、優美な世界観&圧倒的悪役感を表現

【モデルプレス=2021/11/22】日本語、韓国語、英語を操り、世界が注目するラッパー/シンガー・ソングライターのちゃんみなが、27日発売の「装苑」1月号に登場。セルフディレクションしたビジュアルを披露した。

◆ちゃんみな、セルフディレクションのビジュアルで魅了

同世代を中心に熱い共感と圧倒的な支持を得るアーティスト・ちゃんみな。セルフプロデュースのアーティストとしても知られる彼女に、「自身をビジュアルで表現するなら?」と投げかけ、セルフディレクションで生まれたビジュアルストーリーが今回撮影した「タイトルをつけられた女」。

物心ついた頃からクラシックのピアノやバレエなどを学び、そのなかで育まれてきた彼女の基盤にある優美な世界観や美意識と、圧倒的悪役感。一見相反する二本柱の間で変容しながら形成される“ちゃんみな”とその美しさを表現した。

また、アーティストとして楽曲制作はもちろんヘアメイク、衣装から映像作品までそのすべてを自らプロデュースする彼女の思考と思いに迫ったインタビューも掲載される。

◆古川琴音、表紙に登場

今号のカバーには、特集の巻頭でもアートディレクター・丸井元子のディレクションによる企画で登場する古川琴音が登場。そのほか、映像作家がディレクションする企画では石橋静河、黒島結菜、詩羽さんが登場。また、BE:FIRSTのプロデューサー・SKY-HIのインタビュー、ヒャダインが解説するセルフプロデュースという生き方も掲載。

映画では、ウエス・アンダーソン監督の小特集から今改めて見直したい森田芳光監督と相米慎二監督などまで。さらに、特集以外では、蜷川実花の連載にBiSHのアイナ・ジ・エンド、装苑男子にはM!LK、MFBBにはNEWSの増田貴久が登場する。(modelpress編集部)


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  • 11/22 17:00
  • モデルプレス

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