原田龍二&愛夫妻、“いい夫婦の日”に初の結婚式 謝罪会見から2年半「死ぬまで執行猶予」

 俳優の原田龍二と妻の愛が22日、都内で行われた『別れない理由』発売記念神前結婚式&記者会見に出席。結婚20年で初の結婚式を行い、紋付き羽織袴と白無垢姿で登場した。

 2019年に世間の話題を集めた龍二の浮気報道。愛が綴る『別れない理由』では、それが3度目の浮気だったことや、それでも龍二を愛し、離れない理由などを語る。「夫婦とは何か?」「結婚とは何か?」を考えるヒントが散りばめられている書籍となっている。

 この日は会見の前に龍二と愛の神前結婚式が執り行われた。龍二は黒の紋付き羽織袴、愛は白無垢を身にまとって登場。指輪交換のシーンではほほ笑む場面も見受けられた。

 龍二と愛は今年で結婚20年となる。愛は「20年前は結婚式も指輪の交換もしなかったものですから、今回神前式を開いてくださるということで、主人も20年目にしてようやく『指輪してみようか』なんて言ってくれた」とニッコリ。龍二は「決して指輪をしたくなかったわけじゃないですよ!」と付け足し「俳優をやっていると指輪を取り外す機会が多いものですから、なくしたら嫌だな、とか。基本的に装飾品を身に着けないので…という意味合いでございます」と説明した。

 浮気の謝罪会見から2年半が経ったが、今の状況について龍二は「もちろん精進中です。死ぬまで執行猶予だと思ってますから」と告白。愛は「執行猶予なんて言われちゃうと嫌ですけどねぇ」と反応しながらも「指輪をしてくれるようになったり、少しずつ寄り添ってくれることが多くなったといいますか。日々精進しているんだな、と感じます」と笑みを浮かべた。

 報道陣から龍二に“不穏な動き”はないか尋ねられると、愛は「不穏な動きは今のところはないです」と回答。龍二は「言葉じゃないと思うんですよね。最初は『反省しています。これからも反省し続けます』というのは宣言のひとつとして重要なワードかもしれませんが、前進している姿を見てもらうことが信用に繋がると思います」と考えを口にした。

 さらに龍二は「次の浮気はありませんか?」という質問に「人が見ているから、ではなくて、自分の中の神様が見ていても恥ずかしくないような生き方をしようと生活していますので、不穏な動きはないはずです」とも語っていた。

 原田愛『別れない理由』は講談社より発売中。

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