【ジャパンC】グランドグローリー、ジャパン、ブルームの調教状況・関係者コメント(11月22日)

 JRAは22日、ジャパンカップ(11月28日・3歳上・GI・芝2400m)に出走予定のグランドグローリー(牝5、仏・G.ビエトリーニ厩舎)、ジャパン、ブルーム(ともに牡5、愛・A.オブライエン厩舎)の調教状況と、関係者コメントを発表した。

【グランドグローリー Grand Glory】
◆調教状況
アナイス・デュモン調教助手騎乗
調教時間:6時30分から6時57分
調教内容:丸馬場で軽い運動をした後、ダートコースにて左回りでダク(速歩)400m、キャンター(1ハロン23秒から35秒程度)1600m、常歩600m

◆アナイス・デュモン調教助手のコメント
「飼い葉は与えられた量のほとんどを食べており、精神的にも身体的にも調子が戻っている。ゲート試験については、思っていたとおり素直に出てくれた。この馬の長所はレース中に自分をコントロールできるところ。レースの前半は体力を温存し、後半に力を発揮できるようなレースを展開したい」

 ジャパンとブルームは隊列を組み(ブルームが前、ジャパンが少し斜め後ろ)、一緒に調教を行った。

【ジャパン Japan】
◆調教状況
ロジャー・クインラン厩務員騎乗
調教時間:7時00分から7時40分
調教内容:丸馬場で軽い運動をした後、ダートコースにて左回りでキャンター(1ハロン17秒から21秒程度)1400m、常歩400m、キャンター(1ハロン15秒から18秒程度)1400m、常歩400m

【ブルーム Broome】
◆調教状況
アラン・クロウ厩務員騎乗
調教時間:7時00分から7時40分
調教内容:丸馬場で軽い運動をした後、ダートコースにて左回りでキャンター(1ハロン17秒から21秒程度)1400m、常歩400m、キャンター(1ハロン15秒から18秒程度)1400m、常歩400m

◆パトリック・キーティング調教助手のコメント
「両馬ともよく食べて、馬房でもリラックスしているので、体調はバッチリ。今日は7ハロンのキャンターを2本行った。ゲート試験の内容もとても良かった。この馬たちは気性もいいし、神経質ではないので、レースにも戦略的に臨むことができる」

※本日ゲート試験を実施し、3頭ともに合格している。天候はくもり、馬場状態は重。

(JRAのホームページより)

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  • 11/22 14:31
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