マンU、後任は現PSG指揮官を希望か…OBのネヴィル氏も招へいを期待

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 オーレ・グンナー・スールシャール監督を解任したマンチェスター・Uは後任の第一候補として、パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督の招へいを望んでいるようだ。21日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 マンチェスター・Uは20日に行われたプレミアリーグ第12節でワトフォードに1-4で敗戦。リーグ戦2連敗となり、リーグ戦直近7試合で5敗目を喫すると、21日にスールシャール監督の解任を発表した。

 報道によると、かつてトッテナムを率いて、現在はPSGの指揮官を務めるポチェッティーノ監督が後任の第一候補になっているという。PSGとの現行契約は2023年6月30日までとなっているものの、来年夏に招へいすることをマンチェスター・Uは狙っているようだ。

 注目が集まっている後任について1992年から2011年にかけてマンチェスター・Uでプレーした元イングランド代表DFギャリー・ネヴィル氏は「明日5年契約でマンチェスター・Uに来るとは絶対言わないと思うが、マウリシオ・ポチェッティーノになると思う」と就任を予想した。

「彼はここにいる選手たちやクラブを見て、プロジェクトの観点からマンチェスター・Uでなら望んでいる以上のことを達成できると気づくだろう。PSGはシーズン毎にチャンピオンズリーグで優勝しなければ、出て行かなければならないというタイプのクラブだ。それがポチェッティーノに合っているとは思わない。大きな後押しのある5年契約で、私は絶対に彼がマンチェスター・Uに来ると思う」

 なお、マンチェスター・Uはポチェッティーノ監督のほかに、アヤックスを率いるエリック・テン・ハーグ監督の招へいにも関心を示しているようだが、果たしてスールシャール監督の後任には誰が就任するのだろうか。

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  • サッカーキング

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