【USJ】フリマアプリ最大手メルカリと協定締結 チケット・グッズの高額転売対策を強化

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを運営する合同会社ユー・エス・ジェイとフリマアプリ「メルカリ」を運営する株式会社メルカリは、このほど「マーケットプレイスの共創に関する覚書」(以下、本協定)を締結したと発表した。

これはパーク物販商品や一部のチケット類について、メルカリのマーケットプレイス上でより安心・安全に取引できる環境の構築を目指し、両社が共同で様々な取り組みを実施するというもので、パーク物販商品やチケット類の高額転売や、買い占めにより一般のゲストが不利益を被ることを防止するためのもの。これまで以上に対策を強化する。

本協定締結によりUSJとメルカリは、商品情報や発売情報を事前に共有し、特定の新商品発売前後の注意喚起や権利侵害品対策など緊密に連携することにより、両社のユーザーの混乱を回避し、より安全・安心に取引ができる環境の構築を目指す。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン側では、メルカリに対する特定の新商品発売情報や商品情報、商品画像などの提供、Webサイト等での注意喚起の実施、店舗で混乱が起きると予想される場合は販売制限を行うなど、必要な措置を実施する。

メルカリ側ではユニバーサル・スタジオ・ジャパンからの情報提供に基づいた「メルカリ」アプリ上や公式ブログでの特定の新商品や一部のチケット類に関する注意喚起、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと協議の上、合意した特定の商品について、「メルカリ」の利用規約に違反する出品への削除対応の実施などを行なうという。

また、合同会社ユー・エス・ジェイは、「フリマアプリ各社、オークションサイト各社とも連携を強化し、一般のゲストの皆様が気持ちよくパーク体験をお楽しみいただけるよう環境を整えてまいります」とコメントしている。

(C) 2021 Universal Studios. All Rights Reserved.

画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン



(text:cinemacafe.net)

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