今夏古巣復帰のグリーズマンがバルサ時代に言及「プレーできたことは大きな誇り」

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 アトレティコ・マドリードに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、今夏の古巣復帰やバルセロナ時代について言及した。21日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 今年8月に、2019年から所属するバルセロナから期限付き移籍でアトレティコ・マドリードへ加入したグリーズマンは、この2年ぶりの古巣復帰について「アトレティコのファンが自分をどのように迎えてくれるか、心配していたよ」と率直な気持ちを明かした。

 また、ここまで公式戦13試合に出場し5ゴールを決めている今シーズンについては「スタートが悪かったのは分かっているが、ピッチ上でベストを尽くして気分を盛り上げようと思っていたし、今のところ全てがとても上手くいっている。僕を信頼してくれる監督やクラブがいて、妻も子供たちも幸せだ。ピッチの外でも中でも、僕はとても幸せだよ」と語った。

 それでも、昨シーズンまでプレーしていたバルセロナ時代についても「時にはプレーできないこともあって大変だったけど、監督たちから多くのことを学んだ。決して災難でもなく、常に20ゴール近くを決められていたし、僕にとってバルセロナでプレーできたことは大きな誇りだ」とコメント。さらに「とても幸せだったよ」とも語り、充実感を示している。

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  • サッカーキング

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