上沼恵美子 YouTube第1弾は「紅白」予定 夫からの“バッシング”も披露

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 タレント・上沼恵美子が22日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」に出演。開設を発表したYouTubuチャンネル「上沼恵美子ちゃんねる」について、12月3日に自宅で初収録を行うと明かした。話題は決めていないとしたが、1994、95年に紅組司会を務めた「NHK紅白歌合戦」について触れる予定という。

 上沼は「12月といえば紅白で」と説明。大阪を拠点としていた上沼の司会に、当時は「『誰やねん、上沼恵美子って。どういうこっちゃ。紅白も落ちたな』ってボロクソに言われて、針のむしろに挑んでいきました」とバッシングを受けたと明かし、これをYouTubeのネタに考えているとした。

 司会のオファーは「ドッキリや思うたもん」と振り返った。NHKからは「すいません、こんな話をもってきましたが、例えば『やります』とお決めになったとしても、ダンナさまにも言わんといてください」かん口令をしかれた秘話を“予告編”として告白した。

 さらに、司会の話が立ち消えになってしまった大女優の裏話も暴露。正月2日からの舞台が決まっていたため、関係者に紅白司会の話をしたところ、その話が漏れて記事になってしまった。「それで『私、司会なくなっちゃったのよ』ってご本人から聞きました」と興味をそそった。

 自身は禁を破って夫には司会をすると話したという。「『(紅白に)行かしてもらいます』って言うたときに、『絶対、紅白ものまね歌合戦や』ってウチのダンナが言い張ったんです。『NHKのあの紅白じゃないよ。紅白ものまね歌合戦ってフジテレビでやってる、あれや』って」と述懐。「(顔)引きつって告白してるのに、身内が『ものまね歌合戦、あれや。君、おかしいんじゃない?』って。そんなに主人が言ったぐらいの紅白歌合戦の迫力ってあった。まず身内がバッシングしよった」と笑わせた。

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  • 11/22 13:43
  • デイリースポーツ

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