『日本沈没』“田所博士”香川照之が任意同行 ネット騒然「はめられた?」

 小栗旬が主演する日曜劇場『日本沈没−希望のひと−』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が21日に放送され、ラストシーンで田所博士(香川照之)が東京地検によって任意同行されてしまうと、ネット上には「連れていかれちゃったよ…」「はめられた?」といった声が多数寄せられた。

 日本未来推進会議に天海(小栗旬)が戻って来た。会議のメンバーたちにも迎えられ共に首都東京の復興に向けて、取り組む決意を誓い合う。政府では関東沈没からの復興計画をめぐり、東山総理(仲村トオル)と里城副総理(石橋蓮司)が再び対立していた。
 
 そんな中、田所博士(香川照之)は「とてつもない第2波が襲ってくる…」と日本列島の沈没を予測。その情報を天海や東山総理、里城副総理に伝える。すぐにでも日本沈没の可能性について伝えるべきと主張する田所博士に対して、天海や東山総理は関東沈没とは規模が異なるため今は公表を控えるべきだと反論する。

 関係者の間で日本沈没の可能性に関して緘口令が敷かれる中、田所博士は雑誌のインタビューで、より規模の大きな自然災害が発生する可能性を示唆。さらに里城副総理は、かつて田所博士と繋がりのあったDプランツ社が海外の土地を買い漁っていると指摘し「田所博士から情報が漏れてるんじゃないのかね?」と天海に詰め寄る。

 第6話のラストシーンでは、田所博士がDプランツ社から金品を受け取ったという加重収賄の疑いで東京地検特捜部によって任意同行されてしまう。東京地検の車両に乗せられる田所博士の姿が映し出されると、ネット上には「任意同行!?」「えーーーー!!田所博士!!」「おいいいいいい!田所博士何してんだよ」「連れていかれちゃったよ…」などのコメントが集まる一方で「本当に博士がやったのか?これ」「田所さんはめられた?」「策略なんじゃないの?」「田所博士じゃなくて誰か操作してるんじゃ…??」といった投稿も相次いでいた。

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