東地宏樹&田村睦心が続投「ホークアイ」吹替キャスト

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マーベル・スタジオが贈る、究極のホリデー・サバイバルアクション超大作「ホークアイ」の配信に先駆けて、本作の日本語吹き替えを担当する声優陣が発表された。

本作は、『エンドゲーム』の決戦後、戦いから離れ、クリスマスを家族と過ごしたいと願う、“アベンジャーズを辞めたい”ホークアイの物語。クリスマスまでの6日間を、全6話で描く。

“アベンジャーズの創設メンバー”である一方、超人パワーを持たず、妻と子を愛するごく普通の父親でもあるホークアイ=クリント・バートン(ジェレミー・レナー)を吹き替えるのは、『ブラック・ウィドウ』、『ホワット・イフ…?』でも同役を担当した東地宏樹

また、“アベンジャーズになりたい”若き弓の名手ケイト・ビショップ(ヘイリー・スタインフェルド)役には、「魔法使いの嫁」「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」の種崎敦美。共に事件へ挑んでいくキャラクターとなっており、若さとやる気に溢れるケイトに戸惑うホークアイのユーモラスな姿にも注目。

そして、『ブラック・ウィドウ』で初登場したナターシャ・ロマノフの妹エレーナも参加しており、田村睦心が続投。ホークアイやケイトとどう関わっていくのか、未だ謎に包まれている。

ほかにも、ケイトの母エレノア・ビショップを井上喜久子、エレノアの婚約者ジャック・デュケーヌを速水奨、謎の男カジを露崎亘が担当することも発表された。

<声優陣のコメント>
■東地宏樹
ありがたいことに『ブラック・ウィドウ』『ホワット・イフ…?』とクリント・バートンをやらせていただき喜んでいたところに、『ホークアイ』のドラマシリーズがあるとのこと。お声がけいただき、本格的にアベンジャーズの一員になったのだと実感するとともに嬉しさが沸々と湧いてきました!
家族思いのホークアイが、葛藤を持ちながらまた戦う姿と、軽妙な会話を持って新たなる魅力を発揮してくれるはずです。今までのMCUファンの方も、初めて見る方も楽しめるよう頑張りますので、是非ともご期待ください。

■種崎敦美
「本当ですか!???」と何度も確認してしまったほど最初は信じられませんでしたが、何度も確認したあとに大きな嬉しさ、そしてちゃんとやりとげねばという責任を感じました。
(アベンジャーズを)辞めたいホークアイ、(アベンジャーズに)なりたいケイト。対照的だけど二人とも腕は確か。そんな二人が組んで行動する…?を想像するだけで、そもそも組んでもらえるのか…?を考えるだけで、ワクワクしてきます。やる気溢れる彼女の前のめり感が危うくもあり、いじらしく可愛くもあり、本当に目が離せません。今までMCUの作品を観たことのない方でも楽しめる作品になっていると思います。

■田村睦心
『ブラック・ウィドウ』のラストで続きを仄めかす映像があったので期待しておりましたが、ようやく観られると思って興奮しました。ナターシャや家族とのやり取りでエレーナは精神的に成長しているのでそんな彼女を演じられるのも楽しみでした。
『ブラック・ウィドウ』公開からそんなに日を置いてはいませんが、ホークアイとどうなるの!?とハラハラされた方も多いと思います!私もその1人ですが、とっても面白かったです!たくさんの方に観ていただきたいです。よろしくお願いします!

■井上喜久子
今回オーディションで役が決まった時は「“あの”アベンジャーズのシリーズに出演するんだ」と、とても緊張しました。でも、緊張と同じくらいとても嬉しかったです!この緊張感と喜びを大切にしつつ、気を引き締めてエレノア役に臨みたいと思っています。
迫力ある弓のシーンは勿論、家族愛や友情など人間ドラマ的な部分も深く描かれています。クリスマス前に、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです!

■速水奨
僕も地球を守るヒーローの一員になれるかも知れないと、心が踊りました。(ジャック・デュケーヌについては)正義であろうと悪であろうと、ヒューマンでチャーミングな、愛すべきキャラクターであって欲しく願っています。
世界観、ストーリー、キャラクター、すべてが魅力的で、きっと気に入って頂けると思います。是非、ご覧くださいね!

■露崎亘
カジ役が決まった時はもちろん嬉しかったです!
クリスマスの時期が舞台ということもあって、おうちで家族みんなで楽しめる作品です!カジがストーリーにどう絡んでくるのかもお楽しみに!
あと犬がカワイイです!是非ご覧ください!

「ホークアイ」は11月24日(水)17時~ディズニープラスにて日米同時配信。



(cinemacafe.net)

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  • 11/22 13:00
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