ジャンクフード界の革命児が作るホットドッグ専門店『SKOOKUM HOTDOG DINER』(中目黒)とは?

拡大画像を見る

 こだわりのバンズや直火焼きのパティ、新鮮な野菜などを合わせた“グルメバーガー”の登場により、ジャンクフードのイメージを脱しつつあるハンバーガー。そんなハンバーガーに次いで、同じくジャンクフードの代表格であるホットドッグも進化を遂げようとしています。

 東京・中目黒に新しくオープンしたのは、メインメニューに“グルメホットドッグ”を掲げる『SKOOKUM HOTDOG DINER』。極太の自家製ソーセージを採用したボリューミーなホットドッグは、一度口にすればホットドッグのイメージを覆してしまうかもしれませんよ。

美味しくてギルトフリー! 自家製極太ソーセージが主役のグルメホットドッグ

『SKOOKUM HOTDOG DINER』のオーナー・飯田優作さんは、かつて都内の人気ハンバーガー店の店長を務め、グルメサイトのハンバーガーランキングで全国1位の座へ評価を押し上げたジャンクフードの革命児。

 ハンバーガーの進化に比べ、ソーセージの味が薄くケチャップ負けてしまっていたり、パンがふやけてしまっていたり……という従来のホットドッグに改善の余地を見出した飯田さん。これまでのハンバーガー作りで得た経験をフルに活かし、極上のソーセージを主役のホットドッグを作り上げました。

 自家製ソーセージで採用されているのは、粘り気の強い豚の腕肉。細挽きと超粗挽き、2種類のひき肉を使い分け、さらに背脂を追加することで、噛むたびに肉汁があふれるソーセージに仕上げられています。

 またソーセージの食感の肝となる腸には、厚みのある豚腸を使用し、パチッと弾けるよな食感の楽しさを追求。従来のホットドッグ用ソーセージが20mm程度なのに対し、『SKOOKUM HOTDOG DINER』のソーセージでは40mm径のものが使用され、食べ応え抜群なホットドッグを楽しむことができます。

 ソーセージやベーコンには保存料や着色料が含まれることが多いため、「体に悪い」というイメージも持たれがち。しかしこちらの自家製ソーセージと自家製ベーコンは、添加物が使用されていないので “ギルトフリー”なホットドッグとなっています。ぜひ、一度味わってみてはいかがでしょうか。

●SHOP DATA

SKOOKUM HOTDOG DINER(スクーカムホットドッグダイナー)

住:東京都目黒区青葉台1-17-2 青葉台117ビル1F
TEL:03-5489-3577
営:11:00~21:00
休:なし

関連リンク

  • 11/22 10:48
  • 食楽web

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます