猫を救う「ふるさと納税」が飛騨市にある! 猫を支援しながら猫グッズももらえる「SAVE THE CAT HIDA」とは?

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猫を愛する全てのみニャさま、今年は猫のために「ふるさと納税」してみませんか?

というわけでご紹介するのは、保護猫カフェの運営などを行う「ネコリパブリック」と岐阜県飛騨市との共同プロジェクト「SAVE THE CAT HIDA」。

ふるさと納税で猫助けができる上に、キュートな猫パッケージの22(にゃんにゃん)商品をゲットできちゃうんです!

【地域問題を解決しながら猫助け!】

「SAVE THE CAT HIDA」は飛騨市内の過疎化や高齢化、空き家・空き土地問題といった地域課題を猫を通して解決し、猫の殺処分ゼロを目指すプロジェクトです。

ふるさと納税を活用して、日本一の猫助けができるソーシャルビジネスの立ち上げを目指します。

2021年9月1日からスタートし、ふるさと納税で集まった支援金は3700万円を突破!

事業内容として予定されているのは、

・猫の戸籍を創る猫勢調査
・保護猫と暮らす高齢者見守り事業
・空き家を活用したシェルターおよび保護猫の専門病院の設立
・猫の最期を看取るホスピス

など。こうした猫助けにひと役買えるのですから、猫好きにとっては、寄附のしがいがあるというもの……!

【返礼品も猫尽くしだニャ~♡】

返礼品は、猫にまつわる22アイテム。

飼い猫の体重と同じ重さのお米を詰めたお米「抱っこ猫米」をはじめ、猫が魚をくわえているようなパッケージが可愛い「お魚くわえた猫 ぼっか煮シリーズ」に、飛騨市の老舗の酒造蔵元・蒲酒造の銘酒3種とコラボした「猫酒」。

飛騨ラーメン3種とコラボした「猫助拉麺」に、創業明治41年の老舗・井之廣製菓舗とコラボした「猫助けみそせんべい」など、充実のラインナップとなっておりますよ~。

【寄付したお金が猫助けになる!】

税金の用途を自分で決められる「ふるさと納税」の仕組みを活用したこのプロジェクト。

これらの返礼品は、2021年11月19日から「楽天」「ふるなび」「ふるさとチョイス」「ANAふるさと納税」「au PAY ふるさと納税」で寄付購入することが可能。

寄付総額の半分が、返礼品の代金・送料・販売手数料となり、残りが「SAVE THE CAT HIDA」プロジェクトの事業費となります。

飛騨市の食材やお酒が返礼品となるコースもあるので、詳しくは公式サイトをご覧になってみてください。

参照元:ネコリパブリック、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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  • 11/22 7:45
  • Pouch

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