華大の朝ドラ受けに感謝の声 急上昇ワードに「キャッツアイ」【ネタバレ】

拡大画像を見る

 22日に放送されたNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の直後に始まった「あさイチ」のMC、博多華丸大吉の朝ドラ受けに、ネットには感謝の声が広がった。

 この日の朝ドラでは安子(上白石萌音)が女の子を出産。安子の妊娠を知らずに出征した稔(松村北斗)が考えて託していった名前「るい」と名付けられる。義父の仙吉(段田安則)が「るい?なんじゃ、珍奇な名前じゃのう」と首をひねり、義弟になった幼なじみの勇(村上虹郎)は「わかった!野球の塁じゃ。ええ名前じゃが。塁は攻撃側にも守備側にも一番大事なもんじゃ。みんなで塁を守るんじゃ!」と喜ぶ。

 安子だけは「どこの国とも自由に行き来できる、どこの国の音楽でも自由に聞ける。僕らの子どもには、そんな世界を生きてほしい。日なたの道を歩いてほしい」と話していた稔が、大好きだったルイ・アームストロングの「On the Sunny Side of the Street」になぞらえて命名したのだと気付き涙するという内容だった。

 「あさイチ」では「るい」で浮かんだのは…と話が広がり、NBA選手の八村塁が頭に浮かんだという華丸は「大吉さん違うんでしょ?」と問いかけ。大吉は「『キャッツアイ』の泪ちゃん、長女」。続けて華丸が「一番しっかりもんのね。それで三女が誰だったろうってずっと言ってたんですよ」。大吉が「(次女の)瞳まで出た。愛じゃないかっていう説をね、8時14分まで言ってました。すいません、もうこんなことで」と人気漫画「キャッツアイ」の来生三姉妹で盛り上がっていたことを明かした。

 ドラマでは、るいの誕生はあったものの、その後、稔に続き勇も出征。我が子の相次ぐ出征に、義母の美都里(YOU)が「鬼畜米英!鬼畜米英!」と戦況を伝えるラジオを叩くなど、つらい場面が続いただけに、ネットでは「いろいろ辛い展開だから、朝ドラ受けが本当にありがたい…」「つらすぎる…華大さんの朝ドラ受けなかったら立ち直れてないレベル」と和やかな朝ドラ受けを大歓迎。「キャッツアイ」が急上昇ワードとなった。

関連リンク

  • 11/22 9:17
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます