女性同士の人間関係はなぜトラブルになりやすい?

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 女性の多い職場、女性の親戚、姑、小姑……。女性同士の人間関係といえば、さまざまなトラブルが起こりがちですよね。でも、なぜネガティブなことが多いのでしょうか? その理由について、女性たちのリアルな意見をみていきましょう。

■基本的に防衛本能が強い

 女性は、子どもを産み、育て、守ります。そのためには防衛本能が必要です。ちょっとした異変に気付いたら、その防衛反応を発揮して周りから敵を蹴散らすのです。そうしたことから、相手からすると「性格悪い」と思われがちなんですね。でも、それは愛する人を守るための防御なのです。そう思えば、きついことをいうお局様や姑を見る目も変わっていきそうですね。

■些細なことでネチネチする

 これも防衛本能といえるのかもしれませんが、女性は細かいところで人にイライラしがちです。そして、いつまでもネチネチ根に持ちます。これは女性の特質かもしれません。そのネチネチ度合いによって、トラブルに発展することも多いのです。

■悲劇のヒロインぶりたい人もいる

 女性の中には、悲劇のヒロインになりたがる人がいますよね。そうした人がグループに1人でもいると、なんとなく空気が悪くなりがちに。過剰な不幸をアピールして自分を美化しようとするのは、ネガティブな考え方でもあるので、人間関係も泥沼になりやすいのかもしれません。

 女性同士の人間関係に疲れたら、一度客観的にみてみるのもいいかもしれませんね。

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  • 11/22 7:14
  • アサジョ

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