林大地、先制点記録で今季2ゴール目! チームはアントワープ下して2連勝

拡大画像を見る

 ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)第15節が21日に行われ、シント・トロイデンとアントワープが対戦した。

 シント・トロイデンは今節、FW林大地とFW鈴木優磨、MF橋岡大樹、GKシュミット・ダニエルの日本人4名が先発。FW原大智が途中出場、FW伊藤達哉がベンチ入りを果たした。アントワープは元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴランらを擁して2位に位置している。

 シント・トロイデンは31分、デ・リッダーが右サイドを上がってグラウンダー性のクロスを供給する。このボールに反応した林はエリア右でシュートを放つとゴール左に決まり、シント・トロイデンが先制に成功した。林は第6節以来の得点で今シーズン2ゴール目とした。

 シント・トロイデンは37分に追加点を決めると、82分にセットプレーから失点。このまま試合は終了して、シント・トロイデンが2-1でアントワープに勝利して2連勝を飾った。

関連リンク

  • 11/22 3:35
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます