宮根 木下都議問題で小池都知事に注文「ガツンと直接言ってもらいたい」

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 フリーアナウンサー・宮根誠司が21日、メーンキャスターを務めるフジテレビ系「Mr.サンデー」に出演。東京都の小池百合子知事が同日、無免許運転で当て逃げ事故を起こした木下富美子都議に対し「自らが出処進退をただしていくことを確信している」と述べたことについて、「ガツンと直接言ってもらいたいな」と個人的な見解を語った。

 木下都議は7月の都議選で、小池知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」から立候補し、再選されたが、今回の問題が発覚し、除名された。

 “生みの親”とされる小池氏は、木下都議の問題について質問され、「今の状況を理解できない人ではないと私は考えております。自らが出処進退をただしていくというこを、彼女自身が決することを私は確信しているところでございます」と苦言を呈した。

 宮根は「木下都議は小池都知事の都民ファーストだったわけですから、以前。ガツンと直接言ってもらいたいなと思いますけどね」と語り、「木下都議って、状況を理解できる人なのかな」と小池氏の「本人がしっかりとこの状況を客観的に理解」してほしい、との言葉に、注文をつけていた。

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  • 11/21 23:05
  • デイリースポーツ

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