バイエルン、新たにニャブリら4選手が隔離…全員ワクチン未接種か

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 バイエルンは21日、ドイツ代表FWセルジュ・ニャブリ、同ジャマール・ムシアラ、カメルーン代表FWエリック・マキシム・チュポ・モティング、フランス人MFミカエル・クイザンスの隔離をクラブ公式サイトで発表した。

 発表によると、4選手は「新型コロナウイルスの陽性反応が出たバイエルンのチーム関係者と接触した」として、保健当局との協議の結果により隔離が決定した。

 ドイツメディア『スカイスポーツ』によると、4選手はいずれもワクチン未接種だとされている。また、20日付のドイツ紙『ビルト』は、「バイエルンはワクチン未接種の選手に対し、隔離期間中の給与を支払わないことを決定した」と報じていた。

 19日に行われたブンデスリーガ第12節アウクスブルク戦(●1-2)でニャブリは先発フル出場し、ムシアラとチュポ・モティングは途中出場していた。クイザンスはベンチ入りしたものの出番は訪れなかった。

 また、ワクチン未接種のドイツ代表MFジョシュア・キミッヒは、プライベートでコロナ陽性者との接触があったとして、アウクスブルク戦を欠場していた。ドイツ代表DFニクラス・ズーレとクロアチア代表DFヨシプ・スタニシッチは、コロナ陽性のため同試合のメンバーから外れていた。

 現在隔離している選手たちは、23日に行われるチャンピオンズリーグ・グループE第5節ディナモ・キエフ戦を欠場することになりそうだ。なお、バイエルンはすでにグループ突破が決まっている。

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  • サッカーキング

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