劇場版最新作『ONE PIECE FILM RED』来年8月6日公開!赤髪のシャンクス登場の超特報解禁

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原作者・尾田栄一郎が総合プロデューサーを務める「ONE PIECE FILM」シリーズ第4弾『ONE PIECE FILM RED』が8月6日(土)に公開決定。あわせて、真っ赤に染まった超特報とティザービジュアルも解禁された。

描かれるのは“歌声”と“赤髪”の物語!いま、伝説の幕が上がる


解禁された超ティザービジュアルには、 “真っ赤”な背景に、尾田氏がデザインをした映画オリジナルキャラクターが描かれたもの。ヘッドセットマイクをつけ、空に向かって歌うこのキャラクターの詳細は一切明かされておらず、「歌声、赤髪」と いうコピーが入り、『ONE PIECE FILM RED』で紡がれる物語に期待が高まる。

超特報映像では、古い楽譜から五線譜・音符があふれだし、物語のカギを握る映画オリジナルキャラクターが映し出される。そしてラストには、ルフィが冒険に出るきっかけとなった“赤髪のシャンクス”も登場し、“新たな伝説の始まり”を予感させている。

週刊少年ジャンプでの連載開始から24年を超えた原作漫画「ONE PIECE」は今年9月3日には、ついに大台となる100巻が発売。累計発行部数は、全世界で4億9000万部(2021年11月時点)を超え、名実ともに“国民的コミック”として絶大な人気を博している。さらに1999年から放送開始したアニメも、本日11月21日(日)に1000話の放送に到達。その放送内にて、劇場版最新作『ONE PIECE FILM RED』が発表された。

本作は、シリーズ15作目にあたり、『FILM STRONG WORLD』『FILM Z』『FILM GOLD』に続くFILMシリーズ4作目となる作品。総合プロデューサーを務めるのは、原作者の尾田氏。監督を務めるのは、人気アニメ「コードギアス」シリーズや「スクライド」「プラネテス」「revisionsリヴィジョンズ」などで、国内外から高い評価を得ている谷口悟朗

「ジャンプ・スーパー・アニメツアー‘98」の中で放送された「ONE PIECE」初のアニメ作品「ONE PIECE倒せ!海賊ギャンザック」で監督デビューした谷口氏が、今作で23年ぶりに戻り、シリーズへ新たな風を吹き込む。「今まで見たことがない『ONE PIECE』を表現したい」と語り、「スタッフたちの力を借りて、新しい可能性を見出していきたい」とコメントを寄せる。

脚本は、映画『キングダム』や「TOKYO MER~走る緊急救命室~」、そして『ONE PIECE FILM GOLD』でも脚本を務めた黒岩勉。「2年間かけて、尾田さんや谷口監督と話し合い、みんなの力を結集して紡ぎだした物語です。きっと多くの人の心に刺さる素晴らしい映画になるはず」と手応えをのぞかせた。

『ONE PIECE FILM RED』は2022年8月6日(土)より全国にて公開。



(text:cinemacafe.net)

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  • 11/21 13:30
  • cinemacafe.net

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