ワンピース 新作映画が来夏に 大海賊・シャンクスの姿も

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 全世界の累計発行部数が4億9000万部に及ぶ国民的コミック「ONE PIECE」の劇場版アニメ最新作「ONE PIECE FILM RED」(22年8月6日公開)の情報が21日、解禁された。この日放送されたテレビアニメ第1000話の節目に合わせ発表された。

 原作者の尾田栄一郎氏が総合プロデューサーを務める「FILM」シリーズの第4弾で、アニメ「コードギアス」シリーズの谷口悟朗氏が監督を担当。谷口監督はテレビアニメがスタートする前の98年にイベント用に制作されたワンピ初のアニメ「ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック」を手掛けており、23年ぶりのカムバックで新風を吹き込む。

 脚本は「-FILM GOLD」やドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」などを執筆した黒岩勉氏。尾田氏、谷口氏、黒岩氏の3人が力を結集させ、2年がかりで作り上げた脚本になっているという。

 解禁されたティザービジュアルは「歌声、赤髪」のコピーとともにヘッドセットマイクをつけた映画オリジナルのキャラクターが歌唱している構図。特報映像のラストには主人公・ルフィの恩人で“赤髪”と呼ばれる大海賊・シャンクスの姿も見え、物語にどう絡んでくるのか注目される。

 尾田氏は直筆のコメントを発表し「映画で伝説のジジイ描くのもう疲れたんだよ!笑 ちょっと女子描かせてくれ!今、僕らが作りたいキャラクターはこいつだ!!っていうスタート」などとつづっている。

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  • 11/21 11:42
  • デイリースポーツ

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