立憲代表選「サンモニ」関口宏「なんか斬新さ感じない」 田中秀征氏「かざぶた取れない」

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 逢坂誠二、小川淳也、泉健太、西村智奈美の4議員が立候補した立憲民主党の代表選について、21日のTBS「サンデーモーニング」では、コメンテーターの田中秀征・福山大学客員教授が「この代表選はとても清新ないいイメージがありますよね」と評した。

 ただし、岸田文雄政権が安定感を増していると指摘し「夏の参院選挙に勝つには、よほどの勢いをつけなきゃだめなんで、この後の大きな課題。このまま行ったら、残念ながら立憲民主党、勢いを増すという状況にはないですよね」と断じた。

 司会の関口宏は「厳しい見方してるなあ」と応じ、「なんか、こう斬新さみたいなものを感じませんね」と指摘した。

 田中氏は「かさぶたが取れないんですよね。それがいけない。今回、一部取れた感じはしますが」と述べた。

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  • 11/21 9:07
  • デイリースポーツ

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