櫻坂46・山﨑天、おバカの印象を覆す流ちょうな英語スピーチにファンも驚がく!

 櫻坂46が、ヨーロッパ最大級の音楽アワード「2021 MTV EMA」でその名前を呼ばれた! 11月15日(日本時間)にハンガリーのブダペストにて開催された同アワードにて、ベスト・ローカル・アクト賞の日本部門にあたる「ベスト・ジャパン・アクト」を獲得したもの。

 このベスト・ローカル・アクト賞は、音楽専門チャンネルのMTVが放送されている全26の国や地域ごとに贈られる賞で、アジアでは日本と韓国、東南アジアが対象。韓国では日本人メンバーも在籍する4人組女性ユニットの「aespa」(エスパ)が受賞している。

 今回の受賞に際しては櫻坂46の公式サイトでも、11月16日付で英文のニュースリリースを掲載。「Sakurazaka46 wins Best Japan Act」で始まるリリースにファンも驚きと喜びを感じているようだ。今回の受賞により櫻坂46が世界的にまたひとつ有名になった形だが、ファンにとっては意外な発見もあったという。

「受賞を受けて『MTV EMA』の授賞式にはキャプテンの菅井友香ら4人のメンバーがVTR出演。そのなかで最年少メンバーの山﨑天も英語でメッセージを披露していたのです。菅井は冠番組にて英会話を披露した経験もありますが、高一の山﨑も菅井と同様に流ちょうな英語を披露しており、そのスピーチに衝撃を受けたファンが多かったようです」(アイドル誌ライター)


 そのVTRでは約15秒にわたり、よどむことなく英語スピーチを披露した山﨑。とくに「Award」の発音が秀逸で、これなら海外のファンにも確実に彼女たちの想いが伝わったことだろう。

 受賞コメントVTRを見たファンからは<あのおバカの天ちゃんが英語喋ってる!><俺より英語全然喋れるじゃん>といった驚きの声が続出。なにしろ山﨑は小学生レベルの掛け算すら苦手という、おバカイメージの強いメンバーなのだ。

「2019年に放送された『欅って、書けない?』(テレビ東京)の学力ランキング企画にて、不名誉にも2代目おバカ女王に決定していた山﨑。今年6月放送の『そこ曲がったら、櫻坂?』(同)でも同様の企画が行われ、掛け算の8の段を書くというサービス問題にて彼女は《8×1=1》や《8×3=27》といった珍回答を連発していました。それほどのおバカゆえに、今回の英語スピーチにはファンも相当驚いていたようです。実は彼女、9年間の英会話歴があるそうで、これぐらいの挨拶なら余裕といった感じなのでしょう」(前出・アイドル誌ライター)

 そんな山﨑は櫻坂46として海外公演の実現を目標に掲げている。今回の受賞が刺激となり、さらなる英語力の向上も期待されるところだ。

【山﨑天 授賞コメント】
Thank you MTV EMA, for the Best Japan Act Award. We are truly proud for this one in a lifetime opportunity.

We promise to give it our best show for everyone in Japan and to the world.

MTV EMAのベスト・ジャパン・アクト賞、ありがとうございます。生涯一度きりのチャンスをいただけたことを私たちは誇りに感じています。

私たちは日本の皆様、そして世界に向けて最高のショーをお届けすることをお約束します。

(石田安竹)

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