ダウンタウン浜田雅功に「フジテレビ大嫌い」説!「コンビレギュラーなし、特番『ラフ&ミュージック』も松本人志のみ、TBSとがっちりタッグ」で…!?

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「ダウンタウンの浜田雅功さん(58)には、少し前からお笑い関係者の間で噂になっているある“説”があるんです。それが“浜田さんは実はフジテレビ大嫌い説”。これが、かなり信ぴょう性があるのではないか、と話題になっているんですよね……」

 そう話すのは、お笑いプロ関係者。

 ダウンタウンの浜田といえば、これまで『ダウンタウンのごっつええ感じ』や『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』、『ダウンタウンなう』など、数々のフジテレビの番組に出演してきた。

 現在もフジテレビの『ジャンクSPORTS』ではMCを務めている。にもかかわらず、「フジテレビ大嫌い説」とは――。

「『ジャンクSPORTS』だけは特別なんです。同番組はしっかりとスポーツを題材にした番組で、今から20年以上も前の2000年に始まった番組です。2010年に一度終了しましたが。2018年からは再び日曜日のゴールデンで復活し、現在に至ります。浜田さん自身、インタビューで『ジャンクSPORTS』のことを、“これまで(番組で)一緒にやってきたアスリートとかスタッフも、自分にとって財産”と語っていて、とても大切にしているという話ですね。

 またこの番組は、スポーツ局が制作していたもの。現在は、バラエティ制作にスポーツ局のスタッフが入り作られているといいますが、要は純粋なバラエティ番組ではないんです。というのも、浜田さんは、“フジテレビのバラエティが好きではない”、とささやかれているんです……」(前同)

 今年3月には『ダウンタウンなう』が終了し、4月からは松本人志(58)の冠番組『人志松本の酒のツマミになる話』がスタート。同番組に浜田は出演していない。

 また、『ワイドナショー』にも松本1人のみが出演。さらに、8月28日、29日の2夜連続で大型特番『FNSラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~』(フジテレビ系)が放送されたが、やはり浜田の出演はなく、松本が番組のキャプテンを務めた。

「現在、フジテレビで、ダウンタウンの2人がそろう番組はありません。『ダウンタウンなう』が終了し、もともとは『~なう』のコーナーのひとつだった『酒のツマミになる話』が、新番組としてスタートする前後から、そういった噂が出ていたんです。

 何でも、浜田さんは大人数の豪華ゲストを集めただけで、しっかりとしたコンセプトもなく、アイデアや狙いが感じられず、ただ“ワーッ!”と騒ぐような番組が嫌いだという話ですね。たびたび、“そういうことだけはやめような”とスタッフには話すそうですよ」(同)

■浜田雅功は「一流のプロデューサー」

 80年代のフジテレビは「楽しくなければテレビじゃない」というスローガンのもと、隆盛を極め、毎年のように視聴率三冠王を獲っていた。たしかに、同局の『FNS27時間テレビ』や前出の『ラフ&ミュージック』などからは、いまだにそうした精神が垣間見える。

「松本さんは“一流演出家”だとよく言われますが、浜田さんもまた“一流のプロデューサー”だと言われています。4月から浜田さんがMCを務める『オオカミ少年』(TBS系)がスタートしましたが、同番組が放送されている金曜19時枠では、他の番組をやろうという企画が持ち上がっていた。

 ただ、浜田さんにはしっくりくる企画がなかったようで、“こんなんやるぐらいやったら『オオカミ少年』を復活させたほうがええんやないか”という提案があったといいますからね」(芸能プロ関係者)

 初回放送にあたって、浜田は「とにかく重要なのは1回目。しょぼいことをやるな」、「とにかくドカンと、ものすごいお金かけて、すごいセットを作って、壮大なドッキリをやろう」、「“こんなことができるテレビってすごい”と思わせよう」といったことを掲げ、制作陣を奮起させたとも報じられている。

「浜田さんは予算のかけ方、視聴者への見え方、キャスティング含めて、相当深く考えて番組に臨んでいるんです。細かい演出面以上に、番組全体が視聴者にしっかりとコンセプトを伝えられるか、どう楽しませることができるかを真剣に考える、まさに“名プロデューサー”。だから、浜田さんの番組は長く続く長寿番組が多いのでしょう。

 一方で、だからこそ、狙いがなく、なんとなく“フワッ”とやるような番組が嫌いなんでしょうね」(前同)

■ダウンタウンがそろうのは日テレとTBSだけ

 今、最もダウンタウンに近いテレビ局はTBSだと言われている。

 TBSではコンビの冠番組『水曜日のダウンタウン』が放送されているほか、2020年から始まった大型特番『お笑いの日』では、ダウンタウンの2人が約8時間にわたってMCを担当している。

「『お笑いの日』は大好評で、来年もやる方向で話が進んでいるようです。また、12月にもTBSでダウンタウンが出演する特番が予定されているといいますね。

 残念ながら、今年はコロナ禍で難しいと判断されて恒例だった年越しの日テレ『絶対に笑ってはいけない』の放送は休止となりましたが、今、ダウンタウンがそろうのはTBSと『ガキの使いやあらへんで!』と、読売テレビ制作ですが『ダウンタウンDX』を放送している日本テレビの2局だけ。

 浜田さんが、フジテレビでは、長年、ライフワークのようにやっている『ジャンクSPORTS』だけにしか出なくなり、ダウンタウンがそろうのはTBSと日テレのみ。そういったことからも、“浜田さんはフジテレビのことが嫌いなのでは……”という説が出ているんです」(前出のお笑いプロ関係者)

「ダウンタウン・浜田、フジテレビ大嫌い説」の真相は果たして――。

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  • 11/21 7:30
  • 日刊大衆

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