極上中トロが、黄身ダレでさらに深い旨味に!贅沢すぎる海鮮丼

熟成鮨の先駆者といわれる、二子玉川の名店。その世界観を“どんぶり”で堪能できる新店が、新宿の髙島屋にオープンした!

斬新などんぶりの数々を、絶景とともに楽しむラグジュアリーなランチタイムが待っている。



※コロナ禍の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。

こんなに贅沢なランチが味わえるなんて!

「かつお手捏ね丼」。カツオは藁で一尾ずつ燻し、塩をあてて水分を抜き旨みを凝縮。生姜醤油に漬け込み、薬味とともにいただく。固めのシャリがカツオの味の輪郭を際立たせる


空前の鮨ブームで、東京の鮨店は客単価も高騰化し、人気店は数か月先まで予約が取れない状況が続いている。

その反動で、高級鮨店が手掛ける入りやすい業態のセカンドラインが増え、人気を集めているのだ。

そして今年7月『すし 㐂邑』の店主・木村康司さんがプロデュースするどんぶり専門店『きむら丼』が、新宿髙島屋の14階にオープンした。

広々とした店内からは東京タワーまで見晴らすパノラマビューが広がり、なんとも優雅な気分にさせる。

極上中トロのヅケを藁で燻し、黄身ダレでさらにコク深く!

「中トロ燻し丼」。漬けにしたまぐろに燻した藁の香りをプラス。一切れずつ卵黄を纏わせまろやかな味わいに。滑らかな舌触りやほのかな燻香、まぐろの甘みのバランスが見事な逸品


他店とは一線を画す、固めに炊いた赤酢のシャリが個性的な『すし 㐂邑』だが、同店はその「シャリを食べるどんぶり」がコンセプト。

「いつかどんぶり店を開きたい」と、長年アイデアを温めてきたという。

「どんぶりって様々な食材を一度に頬張れて、楽しさと美味しさが詰まった人を幸せにする料理。

魚を一緒に食べることで、旨さが倍増するのがうちのシャリ。僕のアイデアをちりばめた、新たな“㐂邑”の世界を楽しんでほしい」とのこと。

たっぷりの薬味が美しく、香りと食感を楽しむ絶品丼


こちらは「いわし彩り丼」。

鰯は生姜醤油に軽く漬け、ねっとりとした舌触りに。薄くスライスした鰯とシャリとたっぷりの薬味が三位一体になった、丼ならではの醍醐味を堪能できる。

いずれも茶碗蒸し、味噌汁などがつく3,500円のセット。


予約がなかなか取れない、憧れの『すし 㐂邑』。しかし『きむら丼』なら、その世界観を二子玉川まで足を運ばずとも体験できてしまうのだ。

店主こだわりの「シャリを食べるどんぶり」を、絶景と共に堪能してみてほしい。


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