デリカシーない声にも余裕の返答!池田エライザは芸能界屈指の“SNS使い”

拡大画像を見る

 モデルで女優の池田エライザが11月12日、自身のインスタグラムを更新。ネット上で指摘された体型について自身の考えを述べた。

 同日に「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に「ELAIZA」として出演し、デビュー曲「Close to you」を披露した池田は、シルバーのタイトなラメドレスに青いカーディガン、足元はニーハイの厚底ブーツという姿で全身を写したショットとともに「Mステありがとうございました。close to you 是非沢山歌って踊ってあげてください」とコメント。さらに「お腹がぽっこりと出ていると言われていたそうです、そうですね、へこませんの忘れてました」とつづると、前回は脚が太いと言われていたことを告白。それでも「気にしていません、良く食べて寝て元気な証拠 とにかく素敵な夜でした」とデリカシーに欠けた声に対して余裕の返答をした。

 ネットでは《スタイルええな》《池田エライザがお腹出てるとか足太いって言われる世界ヤバくね…ほっそいじゃん…どんだけガリガリだらけの世の中なの…》《痩せてなきゃいけないわけじゃないのにいちいちうるさいね》など擁護のコメントが殺到した。

「池田は昨年9月6日に投稿したインスタグラムでは『#最近私は58キロまで体重が増えていてTGCに向けて頑張ってダイエットしようかなともおもったのですがそれも個性だと諦めました』とコメント。『健康が1番だよ』ともつづっており、無理な体型維持よりも健康的であることを優先させていることがうかがえます。

 もともと池田は09年に雑誌『ニコラ』でモデルデビューしたばかりの頃、「どうしたらいい子に思われるかな」と人目を気にしていたそうですが、事務所の副社長から『そういうの全部バレてるし、自分らしさも個性もなくなっちゃうから、取り繕わなくていい』と言われて今の自由奔放な自分でいられるようになったことをインタビューで語っています。

 また、ほぼ無名時代の13年には事務所も始めていなかったツイッターを無許可で開設。自ら情報発信を始め、“自撮りの神”とまで呼ばれるほどの人気アカウントに成長しました。しかし、昨年6月にはツイッターを終了し、SNSはインスタグラムのみに。終了間際には『SNSは無理して一生懸命やるものではないし、気持ちにゆとりを持って冷静に活用すべきツール』とつづっていました。確固たる自分らしさがあり、自己プロデュースにも長け、SNSとの距離感もちゃんと取れているからこそ、デリカシーのない声にも余裕の返答ができるのでしょう。芸能界でこの3つを兼ね備えている人は、あまりいないのではないでしょうか」(芸能記者)

 誹謗中傷をする人達よりも池田のほうが一枚も二枚も上手だったようだ。

(柏原廉)

関連リンク

  • 11/20 18:15
  • アサジョ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます