「お国の仕事に出られたり」鈴木福が感じる芦田愛菜との格差にフォローの声

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 俳優の鈴木福が11月15日、「しゃべくり007」(日本テレビ系)に出演。芦田愛菜との格差を告白した。

 10年ぶりの出演となった鈴木は、弟妹3人と一緒に出演。トークが進む中、話題は9月6日放送回に出演し、鈴木とはドラマ「マルモのおきて」(フジテレビ系)で共演した女優の芦田愛菜の話に。MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から「愛菜ちゃんとは接点あるの?」と聞かれた鈴木は「この間3年ぶりに会ったんですけど、連絡先とかも知らなくて」と告白。上田がさらに「どんな感じなの? 愛菜ちゃんと会うと」と聞くと、鈴木は「何かよそよそしいというか、テレビで見てる方なので、僕からしたら」とぶっちゃけ、スタジオは笑いに包まれた。上田が「一緒にやってた子じゃんか!」とツッコむと「やってたし、でもテレビでも(共演したけど今は)、お国の行事に出られたりとか」と芦田が天皇陛下の即位を祝う「祝賀式典」に参加したことを引き合いに出して謙遜した。

 その後も久しぶりに会った時は「あっ久しぶり、みたいな」という距離感だといい、芦田との現在の関係性は「ライバルって意識もないですし、友達って言っていいのか」と語り、最後には「国民的なスターだなっていうのは感じましたね」とまとめ、遠い存在になったことを感じているようだった。

 ネットでは《福くんも十分すぎるくらい凄い人だよ》《福くんも立派だと思うけどな》《福くんもいい感じに成長してるし楽しみにしてる人たくさんいるよ!》《まなちゃんが優秀すぎるのよ》など鈴木に対してフォローの声が殺到した。

「鈴木は『マルモのおきて』でブレイクした後は毎年、数本のドラマや映画にコンスタントに出演し続けており、その中には『妖怪人間ベム』(日本テレビ系)や『コドモ警察』(TBS系)など主演を務めたものも。近年では報道番組『真相報道 バンキシャ!』(日本テレビ系)にコメンテーターとして定期的に出演しており、10代とは思えぬ鋭いコメントが話題になることもあります。芦田とはまた違う土俵で活躍していると言えるのではないでしょうか」(芸能記者)

 芦田や鈴木に限らず、芸能界は子役出身の俳優、女優がほかにも多く活躍している。互いに切磋琢磨し頑張ってもらいたいものだ。

(柏原廉)

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