高柳明音、アイドルに捧げた20代「30代は自分のために生きたいと思います」

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2009年にSKE48に加入し、中心メンバーとして活躍。昨年10月に卒業する予定だったが、新型コロナウィルス感染拡大防止のため延期となったが、今年の4月に卒業となり、現在は女優として活躍中の高柳明音が『2022年卓上カレンダー』(わくわく製作所)をリリース。発売記念イベントをSHIBUYA TSUTAYAで開催した。


出来上がった写真集を手にした高柳は「今回は卓上カレンダーなんですよ。これまで自分が見てきたカレンダーは、カレンダーのページしか写真がなかったんですよ。このカレンダーは裏にも写真が掲載されています。カレンダーとしても楽しめますし、飾る写真としても楽しめます」と説明。お気に入りのカットには8月の夏らしい浴衣姿を選でび、「8月といっても裏のページなんですけど、表が全部鳥との写真になっているんですよ。裏になっているのが、プライベートっぽい感じの写真になっています。今回は浴衣は自前で用意しました。今年自分で買った浴衣で撮影で使えたのもうれしかったし、最近は自分で着付けれるようになったので、自分で着付けもできたので楽しかったです」と紹介した。


カレンダーを飾ってほしい場所については「一冊だったら絶対にリビングにカレンダーとして飾ってほしいですね。複数買ってくださった人は、裏のページをポスターを飾るイメージで飾ってください。職場にも飾ってほしいですね。周りの方に広めていただいきたいです。卓上だから会社のデスクとかに置けるんじゃないかと思います」とアピールした。


今年を振り返ってもらうと「昨年予定していた卒業が延期になってしまい、今年になってしまったので、今年の目標は?と最初に聞かれたとき「ちゃんと卒業すること」でした。その願いも叶えられまして、ちゃんとファンのみなさんに見守ってもらえる中で、有観客でのコンサートを地元名古屋で開催して卒業できたのでよかったと思います。卒業してからも舞台を立て続けに4本出演して、いま最後の1本をやっているところで、その舞台を駆け抜けたいです」と力を込め、来年の目標について問われると「卒業してひとりになった最初の年なので、今年以上に、ひとりとしての時間を充実させたいと思います。今年は舞台を中心に活動してきたので、来年は映画やドラマなどにもっともっと携わっていきたいです」と意気込んだ。


今年の11月で30歳になるが「17歳でSKE48に入って、20代のすべてをアイドルに捧げて、グループのために生きてきたので、30代は自分のために生きたいと思います。今は一人旅に行きたいですね。いろんなところに足を運んで、いろんなものを見て吸収したいです」と語り、結婚について質問されると、「結婚どころじゃなくて、まずは恋愛から始めないといけない。20代は恋愛を捨ててきたので、30代では、いい恋愛ができたらいいですね。AKB48の周りの先輩や同い年のみなさんが、結婚されたり、お子さんを産んででいらっしゃったりするので、“そういう歳か”とは思います」としみじみ語った。

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  • 11/20 18:16
  • dwango.jp news

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