斎藤工×片寄涼太の特別写真展が実現『昨日より赤く明日より青く』「COYOTE」主題歌が縁

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EXILE HIROがエグゼクティブプロデューサー、SSFF&ASIA代表・別所哲也の企画・プロデュースによる、詩と音楽、映像を1つに融合したプロジェクト第4弾『昨日より赤く明日より青く-CINEMA FIGHTERS project-』。片寄涼太が主演・主題歌を務める「COYOTE」と、俳優・フィルムメーカー・白黒写真家などマルチに活躍する斎藤工とのコラボレーションが実現、主題歌「サクライロ」の特別写真展の開催されることになった。




本作は、短篇6作それぞれの主題歌からインスパイアされ生み出された物語に、「GENERATIONS from EXILE TRIBE」のメンバーが主演、主題歌を担当するなど、全員が参加しており、SABU新城毅彦山下敦弘森義隆真利子哲也久保茂昭といった監督陣それぞれの個性あふれる物語となっている。

その中で真利子監督による「COYOTE」の主題歌で片寄さんが歌う「サクライロ」は、2012年に斎藤さんが歌唱していた楽曲のカバー。この楽曲は、3.11の震災復興に向けたプロジェクトの一環として創り出された作品で、今回時を経て、新型コロナウイルスの感染拡大という世界的有事の中で生まれた作品「COYOTE」の主題歌として起用された。

楽曲に込めた東北震災復興への想いが、10年の時を経て映像表現されるということで、「サクライロ」をテーマに片寄さんを被写体とし、斎藤さんがカメラに収めた。フラワーアーティストの尾藤裕子が協力し、震災から10年目の福島の八重桜を使ったものとなっている。今回その貴重な写真がTOHOシネマズ 仙台ポレポレシネマズいわき小名浜にて、本作公開日の11月26日から展示されることとなり、あわせて2人からのコメントも到着した。

斎藤さんは「自分の当時の音楽活動への"動機"をお伝えし、今回の写真作品プロジェクトは始まりました」と明かし、「桜の時期に片寄さんと自分がセッションした白黒写真に、フラワーアーティストの尾藤裕子さんが十年目の八重桜を施してくれました。この色褪せない作品が東北の地に戻る事、東北の方々に届く事を心から願っています」とコメント。

また、片寄さんは「斎藤さんとやり取りをさせて頂き、2021年の春の僕を撮って下さることになりました。尾藤裕子さんの八重桜のコラージュがより今回の作品に深みをもたらし、時間の概念から解き放たれたような普遍的な作品になったと感じています」と手応えを噛みしめ、「見てくださる方を包み込める作品であり楽曲でありますように」と祈りを込めている。

『昨日より赤く明日より青く-CINEMA FIGHTERS project-』は11月26日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。



(text:cinemacafe.net)


■関連作品:
昨日より赤く明日より青く-CINEMA FIGHTERS project- 2021年11月26日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開
©2021 CINEMA FIGHTERS project

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  • 11/20 18:00
  • cinemacafe.net

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