マンUが右SBの“リニューアル”に動く? トリッピアー獲得&ダロト放出を計画か

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 マンチェスター・Uが今冬の移籍市場でアトレティコ・マドリードのイングランド代表DFキーラン・トリッピアー獲得を狙っているようだ。19日、イギリスメディア『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。

 同メディアによると、マンチェスター・Uを指揮するオーレ・グンナー・スールシャール監督は右サイドバックのレギュラーでプレーするイングランド人DFアーロン・ワン・ビッサカの攻撃力に不満を持っており、それを補完出来るトリッピアーの獲得に興味を示していると伝えている。また、トリッピアーは少年時代からマンチェスター・Uのサポーターでもあり、マンチェスターへの帰還を希望しているとも報じられている。

 加えて、トリッピアーの獲得が実現した場合にのみ、控えに甘んじるポルトガル代表DFディオゴ・ダロトの放出を許可することも併せて伝えられており、同選手のもとには、かつてマンチェスター・Uを率いたジョゼ・モウリーニョ監督が指揮するローマが興味を示していると指摘している。

 現在リーグ戦6位と、なかなか波に乗り切れないマンチェスター・U。冬の移籍市場が同チームにとって起爆剤になるのだろうか。

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