バンドLUNA SEAは「一体感がすごい」「ライブでCD音源を超えてくる」…若新雄純 “LUNA SEA愛”を熱弁

拡大画像を見る

市川美絵がパーソナリティをつとめる生放送ラジオ番組「Seasoning~season your life with music~」。10月14日(木)の放送は、木曜レギュラーパートナーの若新雄純(慶應大学特任准教授などをつとめるプロデューサー)が登場。若新が愛してやまない“フォーエバーラブ”な人・モノ・コトを紹介するコーナー「若新雄純の『Forever Love!』」では、RYUICHIさん(Vo)、SUGIZOさん(Gt/Violin)、INORANさん(Gt)、Jさん(Ba)、真矢さん(Dr)からなる5人組ロックバンド「LUNA SEA」について熱く語りました。


木曜レギュラーパートナーの若新雄純



◆若新雄純がLUNA SEA の魅力を熱弁!
かねてより番組でもX JAPANの大ファンを公言してきた若新ですが、その弟分とも言われているヴィジュアル系バンド・LUNA SEAも、地方ツアーにも足を運ぶほど大ファンだそうです。

そんな若新がLUNA SEAを好きになったきっかけは、思春期真っ只中の10代の頃。中学に入りまずはエレキギターを購入して「バンド活動をやりたい」という思いが芽生えていた若新は、同級生からLUNA SEAをすすめれて音源を聴いてみたところ、「“すごく研ぎ澄まされた集団だな……”と思った」と当時を振り返ります。

続けて「当時、X JAPANにハマってからヴィジュアル系バンドの世界に引き込まれていって。そのなかでもLUNA SEAは、楽曲の魅力も含めて、なんか世界観が完成していた」と絶賛します。

そんなLUNA SEAの魅力について、「メンバー5人のまとまり、バンドの一体感がすごい。ライブのステージパフォーマンスがめちゃくちゃかっこいい。これはファンの間で語られていることだけど、ライブで毎回CD音源(のクオリティ)を超えてくる。再結成してからも、よりリズムやグルーヴ感、ブレイクするときの“キメ”の瞬間の合わせ方などが、たまらなく気持ちいい」と熱弁。

そして、この日15時台のゲストとして出演してくれた同ギタリストのINORANさんについては、「INORANさんのギタリストとしてのスタイルは特殊。ロックギタリストの多くは、ひずんだ音を出すけど、INORANさんはアップテンポな曲や激しい曲のなかでも、澄んだクリアトーンで演奏するんですよ。そのスタイルは、僕たちギター少年にとってすごくインパクトがあった。『その後、INORANさんのようなスタイルのギタリストが出てきた』と言われるぐらい、とても斬新だった」と熱く語ります。

さらには、「ひずんだギターサウンドの曲のなかに(INORANさんの)クリアトーンが鳴っていてすごい奥深さを演出している。INORANさんは多くを語らず、寡黙でクールなイメージだけど、その(奏でる)音とかっこいい佇まいに、ますます惹かれていった」と話し、“LUNA SEA愛”が止まらない若新でした。

----------------------------------------------------
スマホアプリ「AuDee(オーディー)」では、スペシャル音声も配信中!
★ダウンロードはこちら→http://www.jfn.co.jp/audee/
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:Seasoning~season your life with music~
放送日時:毎週月曜~木曜 13:30~15:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国20局ネット
パーソナリティ:市川美絵、角田陽一郎(月曜)、乙武洋匡(火曜)、副島淳(水曜)、若新雄純(木曜)
番組Webサイト:https://audee.jp/program/show/38286

関連リンク

  • 11/20 17:00
  • TOKYO FM+

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます