隣のクラスの「気になる女子」と接点をもつ方法9パターン

学校の「気になる女子」とお近づきになりたい場合、一緒のクラスでも大変なのに、それが隣のクラスや学部となると至難の業です。ほとんど接点のない女子にアプローチするにはどんな手があるのでしょうか。そこで今回は、10代から30代の独身男性167名に聞いたアンケートを参考に、「隣のクラスの『気になる女子』と接点をもつ方法」をご紹介します。

【1】そのクラスにいる友達に頼んで情報を収集する
「友達にお願いして、まずは彼氏がいるかどうか探る」(10代男性)というように、気になる女子と同じクラスの友達に頼んで接点をもつパターンです。口の堅い人物を選ばないと、あらぬ噂が先走って作戦を立てにくくなるおそれがあるので、慎重に相談しましょう。

【2】本人とよく一緒にいる女の子と先に仲良くなる
「本人に直接アプローチすると緊張するので、その子の友達を先に攻めてました」(20代男性)というように、気になる女子の友達とからんで接点をもつパターンです。ただし、友達のほうを好きなのだと彼女に勘違いされたり、その子から好意を抱かれてしまうなど「恋愛のもつれ」も発生しやすいので注意しましょう。

【3】廊下ですれ違うときや学食、図書館などで視線を送りまくる
「自然な形で相手にこちらを意識させておく」(20代男性)というように、気になる女子と顔を合わせるたびにアイコンタクトして自分の存在を認識させるパターンです。とはいえ「よく目があうなあ」とスルーされている可能性もあるので、早合点は禁物かもしれません。

【4】たまたま学校から離れた場所で出くわしたとき「○組の人だよね?」と声をかける
「駅とか街中でばったり出会ったらチャンス!」(20代男性)というように、たまたま学区外で出くわしたときに話しかけて接点をもつパターンです。周りに学校の人がいない分、いつもより大胆に勝負できそうです。

【5】体育会系なら「○○部のマネージャーになってくれない?」とスカウトする
「ベタですけど部活の勧誘は使えます」(10代男性)というように、運動部の補佐にスカウトして接点をもつパターンです。文化祭のバンドメンバーやボランティアスタッフの募集など、さまざまな口実を使って応用してみましょう。

【6】新機種のスマホや電子辞書などを持っていたら「それってどう?」と聞いてみる
「あくまでその機種が気になるんだという体で(笑)」(20代男性)というように、気になる女子の持ち物について質問し、接点をもつパターンです。自分とモデルがかぶっていても色違いなら「やっぱりこの色にすれば良かったかなあ」と見せてもらえばいいでしょう。

【7】混んだ学食を狙って相席をお願いする
「お昼どきで混んでたらむしろチャンス!」(20代男性)というように、学食などで気になる女子のそばに入り込み、接点をもつパターンです。すでにこちらを認識してくれていれば、たとえガラガラでも「ここ座っていい?」と積極的に動くのもありかもしれません。

【8】バイト先を探り当てて通い詰める
「ファミレスとか接客業だと、自然に話しかけることもできる」(20代男性)というように、気になる女子がバイトしているなら、勤務先に通って接点をもつパターンです。ただし、歓迎されない場合は、ストーカー扱いされても面倒なので、見極めが肝心でしょう。

【9】ロクにしゃべったことがないのに、いきなり「髪型変えた?」などと話しかける
「相手がイメチェンしたときに思い切って声をかける」(10代男性)というように、気になる女子に突然話しかけて接点をもつパターンです。「あー、長い黒髪がかわいかったのにー」とがっかりコメントでびっくりさせるのもアリかもしれません。

いくら情報を集めたり、熱い視線を送ったとしても、どこかで相手に一歩踏み込む勇気が必要です。チャンスの形はさまざまなので、臨機応変に対応するつもりで学園生活を送ったほうがいいでしょう。(熊山 准) 【調査概要】 期間:2013年9月16日(月)から9月23日(月)まで 対象:合計167名(10代、20代、30代の独身男性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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