杉村太蔵「デート代は男性が払うべき」理論に出演者から総攻撃

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 元衆院議員のタレント・杉村太蔵が20日、レギュラーを務める読売テレビ「今田耕司のネタバレMTG」に出演し、デート代は男性が出すか割り勘かの議論で出演者から総攻撃を受けた。

 ジェンダーレスの価値観が変化しているテーマについてトーク。八代英輝弁護士は「僕はバブル世代なので男がご飯をおごって当たり前という感覚だった。この前、三浦瑠麗さんとご一緒して『今度ご飯へ行きましょう』という話になって、『おごりじゃなければせひ』と言われた。やっぱり感覚が変わってきているのかなと」と話した。

 しかし杉村は「デート代は男性が払うべき。デートに行くまでの服装は圧倒的に女性の方がコストがかかっている。デートをよりよい物にするってことは、本番は男性が払った方がトータル的に割り勘になっているというのが僕の理論」と力説した。

 しかしMCの今田耕司が「これは危険」と指摘。「私があなたとデートへ行くために新しい服を買いそろえ、化粧品を買って初めて(デート代を)出してもらう権利が出るんですか?それなら割り勘がいい」との見解を披露した。モデルのNikiも「そうですね。プレッシャーだし嫌。上から目線だし」と同意した。

 杉村は「でも一般的にデートって女性がきれいに着飾ってる」と大慌て。今田が「怖い怖い!どんな格好でもいいやん」とツッコむと、杉村は「スエットで来ます?」と返した。今田は「『私、スエットしかない』となったら、焼き肉行こうかってなる」とさらに返し、杉村は「極論ですよ。勘弁してください」と落ち込んでいた。

 それでも食い下がり「デートで『ごちそうさまでした』と。これを言われるために頑張るのもあるよね?」と再び熱弁を振るったが、月亭八光に「常に上からでいたい。オレが知っている物を食べておいしいやろ?という上からが昭和」と、とどめを刺されていた。

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  • 11/20 13:53
  • デイリースポーツ

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