上白石姉妹にバラエティ界が熱視線! 寺門ジモン&さかなクンのポジションに!?

 ドラマや映画だけでなく、今後はさまざまなジャンルからのオファーが舞い込みそうだ。

 19日、『第72回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表され、上白石萌音が初出場することが明らかになった。

 今年は国民的ヒットソングがなく、目玉が作りにくい状況とあって、『紅白』のスタッフもどうやって盛り上げていくか演出に苦慮しているようだが、発表前から業界では、現在放送中の朝ドラ『カムカムエブリバディ』のPRを兼ねて主演の上白石が出演すると囁かれていた。

「歌手としても活躍する萌音は、今年6月に昭和・平成の名曲を取り上げたカバーアルバムを発売しています。昨今、若者の間で昭和歌謡ブームになっていることと合わせて、おそらくは昭和の名曲を熱唱する演出になると思われます。そこに同じく女優で歌手の妹・萌歌も登場し、“上白石祭り”が予定されているとか」(芸能ライター)

 ドラマや映画、舞台、音楽番組と多方面で活躍する上白石姉妹だが、一方で、ここにきて別ジャンルからのラブコールが殺到する可能性があるという。テレビ関係者が明かす。

「まず姉の萌音は、女優の中でも屈指の焼肉好きとして業界では有名です。本人も『とにかくお肉が好きで、ご褒美もお肉だし、何かを頑張る前の景気づけもお肉。お肉に支えられているんです』と語っていたほど。歌う前には必ず肉を補給するそうで、マッコリを飲む時間を惜しんでまで焼肉をほおばっている。高級焼肉をお取り寄せし、自分で焼くこともあり、食べ方にも一家言あるとかで、まさに“女・寺門ジモン”です。グルメ系の番組でオファーできないかとバラエティ関係者が狙いを付けているようです」

 一方、妹の萌歌が詳しいのは魚について――。

「以前放送されたバラエティ番組『沸騰ワード10』(日本テレビ系)では『子どものころから魚類が大好き。時間ができれば水族館に1人で通い独学で魚の勉強を続けた。女優になっていなければ水産関係の大学に進学し学者になっていた』と告白。今でも忙しい合間を縫って水族館通いを続けていると明かしています。番組では、エイやチンアナゴ、クリオネに関するマニアックな知識を披露。海洋生物の知識も豊富で、こちらは“女・さかなクン”のポジションが期待できる。クイズ番組やバラエティ番組での需要が急激に高まってきています」(前出・テレビ関係者)

 もっとも、姉妹は女優業ですでに大忙しだ。現在朝ドラに出演中の萌音は、来年2月からは橋本環奈とのWキャストで『舞台 千と千尋の神隠し』に主演。妹の萌歌はというと、来年3月公開の伊藤英明主演の映画『KAPPEI カッペイ』でヒロイン役を務めるほか、2022年前期の朝ドラ『ちむどんどん』では主人公の妹役での出演が決定している。また、未発表ではあるが、綾瀬はるか主演の人気ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)の新春スペシャルが予定されていると報じられており、こちらへの出演も期待されている。

 2人が番宣でテレビ出演する際には、“肉と魚”に関する企画が盛りだくさんとなるかもしれない?

  • 11/20 7:00
  • サイゾー

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます