岡田将生、舞台上演中に過呼吸で倒れた過去告白「車椅子で楽屋連れて行かれて…」

【モデルプレス=2021/11/20】俳優の岡田将生が、19日放送のTBS系バラエティー番組「A-Studio+」(毎週金曜よる11時~)に出演。初舞台でのハプニングや、舞台で倒れたアクシデントを振り返った。

◆岡田将生、初舞台で遅刻の過去

蜷川幸雄さん演出の舞台、「皆既食-Total Eclipse-」(2014)が初舞台だったという岡田。笑福亭鶴瓶によると、岡田は初日の本読みに渋滞で遅刻。共演者たちを怒らせていたそうだが、到着して本読みが始まると、本を持たずに岡田がスラスラとセリフを言い、共演者たちをうならせたという。

苦笑いの岡田は、「遅刻してしまったことは本当に申し訳なかった」と振り返り、「初めての舞台で一番年下の僕が何かを示さなきゃいけないって思った時に1つのパフォーマンスだと思って…」とセリフを全て暗記していったことへの思いを回顧。舞台の直前まで連続ドラマで共演していた俳優の藤原竜也から「全部覚えて行け」とアドバイスをもらったことも明かした。

◆岡田将生、過呼吸で倒れたアクシデントを振り返る

さらに「辛かった」と振り返った2019年の舞台「ハムレット」では、過呼吸になるアクシデントも。「車椅子で楽屋連れて行かれて…」という告白に鶴瓶が「ウソ?」と驚きの声を上げる中、岡田は「ちょうど1幕が終わるちょっと前に倒れちゃってそれで幕が下りたみたいで、そこから僕はあんまり記憶がなくて。なんでここに来たのかも覚えてなかった」と当時の過酷な状況を振り返った。(modelpress編集部)

情報:TBS

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 11/20 10:28
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます