新内眞衣、今回の乃木坂46卒業は「三度目の卒業」だった!

 乃木坂46の新内眞衣が、グループ卒業を発表した。11月17日深夜に放送された「乃木坂46のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)にて自らの口から明かしたもの。卒業時期については「来年の1月末ぐらいまで」としており、1月22日に30歳の誕生日を迎えることから、そこを節目と捉えているようだ。

 その新内は大学3年生だった2013年3月、乃木坂46の2期生オーディションに合格。アイドル活動を続けながら学業を修め、翌2014年には大学を無事に卒業し、乃木坂46で初めての大卒メンバーとなっていた。そのため今回のグループ卒業を「二度目の卒業」と捉える向きもあるが、彼女にとっては「三度目の卒業」だというのである。

「2018年3月30日付の公式ブログで新内は、『この度OLを卒業することになりました!』と報告。丸4年間在籍していた一般企業から“卒業”したことを明かしていました。会社を辞めるのは普通なら“退職”ですが、同ブログにて彼女は『あえて卒業とさせてください』と綴っていたのです。そんな新内は乃木坂46の活動と並行してニッポン放送の関連会社に勤務し、経理や事務を担当。アイドル活動が多忙になって出勤日数が減ったことから卒業を決断したそうです」(アイドル誌ライター)

 新内が乃木坂46のオーディションを受けたのは、就職活動で様々な求人サイトを見ている時、たまたまオーディション情報を見つけたからだという。無事に合格して研究生になったものの、アイドルの給料だけでは奨学金の返済もままならないことから、グループ入りから約1年後の2014年4月に運営側からの紹介により、就職していたのである。


「新内はOLとして、文具の発注や請求書の発行といった事務仕事を担当。もともと大学で経営学を学んでいたこともあり、すんなりとOL生活にもなじめたようです。当時は“OL兼任アイドル”の肩書きで呼ばれることも多かった彼女は、2016年3月から『乃木坂46 新内眞衣のオールナイトニッポン0(ZERO)』のパーソナリティに就任。社員として働きながら、親会社のラジオ番組に出演するという稀有なOL生活を送っていました」(前出・アイドル誌ライター)

 2015年8月放送の「乃木坂工事中」(テレビ東京系)では、OL兼任を決断したきっかけとして「元々安定した職には就きたかった」と語っていた新内。乃木坂46卒業後は果たして“安定した職”に就くのか、あらためて注目されるところだ。

画像をもっと見る

関連リンク

  • 11/20 8:00
  • asageiMUSE

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます