「服くださいっていう後輩いない」嵐・二宮和也、実は全身「木村拓哉からのお下がり」の衝撃

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 11月14日放送の『ニノさん』(日本テレビ系)に、11月12日にデビューしたなにわ男子をプロデュースした関ジャニ∞の大倉忠義(36)がゲスト出演した。番組では、なにわ男子が大倉や嵐の二宮和也(38)、Sexy Zoneの菊池風磨(26)に抱くイメージが明かされた。

 なにわ男子について二宮は、「大吾とかと、CMとかも一緒にやってますし」と自分のことを慕っている西畑大吾(24)との関係を明かし、「世代的にはあなたのほうが近いでしょ」と菊池に聞いたが、菊池は「世代的には近いですけど、そんなに会う機会はなかったんで」と、関西を中心に活動するメンバーたちとはあまり交流がないと答えた。

 二宮が、「でもやっぱここの王道いけるってすごいですよね」と、なにわ男子を王道アイドル路線でデビューさせた大倉の手腕を絶賛し、「この道たどってきた人じゃないんですよ」と、関ジャニ∞について言及。大倉も「そうですね。結構コメディチックな」と、自分たちの活動を振り返った。

 その後、番組がなにわ男子に事前調査した大倉の人柄について、進行の陣内智則(47)が紹介。なにわ男子のリーダー、大橋和也(24)からは「仕事のときはすごく的確なアドバイスをくださったり、ときには怒ってくれたり、メールで“辛くなる前に連絡しておいで”と悩んでるときに近くに寄り添ってくれて親身に話してくれます」と頼もしい姿が明かされ、大倉は「めっちゃうれしいコメントやな」としみじみ。

 大倉は、大橋に対しては一番怒りやすいといい、「裏ではしゃぎすぎて本番喉かれちゃうとか」と語り、二宮と菊池も「それは怒ろう」「それは起こったほうがいい」と苦笑い。大倉は「ちょっと子どもみたいな子が多いんで、ちゃんとしようっていう」と、親目線で語った。

 さらに大西流星(20)は、大倉が音楽番組などの現場に必ずつきそい、細かくアドバイスを送ってくれるというエピソードを挙げ、道枝駿佑(19)、高橋恭平(21)、長尾謙杜(19)からは、大倉が服のお下がりをくれるという話が明かされた。大倉は「これくださいって言われたら、嫌って言えないじゃないですか」と答え、「僕ももらったことありますし」と先輩から服をもらったことがあると続け、二宮に「なんかあげないですか? 後輩に」と話を振った。

■大倉は光、二宮は神、菊池は?

 すると二宮は、「あげない」とキッパリ即答。大倉は「ええ!?」と驚いていたが、菊池は「こんなこと言うの、本当アレなんですけど。二宮くんに服くださいっていう後輩いないです」と二宮のファッションセンスをイジり、スタジオの笑いを誘った。

 二宮も「いないいない」「本当に欲しいってなったときに、だいたい俺、木村くんのお下がり着てるから。結局木村くんのお下がり、そのまま渡す」と、自身の服は木村拓哉(49)からもらったものだと語った。

 その後、なにわ男子の西畑は大倉の存在を「光」とひと言で表現。「アイドルとしてすごく輝いていてかっこいい」「プロデューサーとしても我々を照らし、手を差し伸べてくださる」とその理由を説明。これを聞いた大倉は「全然ボケないですね」と感心しつつも、喜んでいた。他にも西畑は、二宮を「教祖・神」と表現し、ジャニーズ事務所に入る前から二宮のことが大好きで、「今となってはどこが好きなのか分からないほど好き」と心酔している様子をうかがわせた。

 一方、メンバーの高橋は菊池を「バラエティお兄さん」と表現し、これを聞いた二宮は「バカだなぁ。めちゃくちゃバカじゃん」と失笑。高橋の「めちゃくちゃ面白くて特にドッキリのときの風磨くんは大好き」という理由が読み上げられると、菊池は「薄いなぁ」と苦笑いし、「いや、だって、光、教祖、バラエティお兄さん」と、大倉や二宮との違いにガックリと肩を落としていた。

 11月12日12にデビューして以来、テレビに引っ張りだこ状態のなにわ男子。デビューシングル『初心LOVE(うぶらぶ)』は22日付の「オリコン週間シングルランキング」で見事第1位を獲得。初週売り上げも70.6万枚と、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだ。二宮も大絶賛の“大倉P”の手腕、これからなにわ男子がどんな快進撃を見せるのか注目だ。

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  • 11/20 7:30
  • 日刊大衆

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