「最愛」加瀬さん(井浦新)の敏腕ぶり&ギャップに沼落ち続出「守られたい」「全員好きになる」

【モデルプレス=2021/11/20】女優の吉高由里子が主演を務めるTBS系金曜ドラマ「最愛」(毎週金曜よる10時~)の第6話が19日、放送された。俳優の井浦新演じる弁護士の加瀬の活躍とギャップに注目が集まった。<※ネタバレあり>

◆吉高由里子主演「最愛」

今作は、殺人事件の重要参考人となった女性実業家と、彼女を追う刑事、彼女を支える弁護士の3人を中心に、15年前のとある失踪事件から現在の連続殺人事件へと繋がる謎に迫る、完全オリジナルのサスペンスラブストーリー。

◆加瀬(井浦新)の活躍で優(高橋文哉)が釈放

警察に連行された優(高橋文哉)だったが、加瀬の働きで公園で昭(酒向芳)と争った時の動画データを解析した結果、その後に昭が落ちた池と、死体が発見された池が違うことが明らかに。

さらに昭が池から這い上がって歩いていた場面の目撃証言もあり、昭に先に首を絞められて絞め返した優は、不起訴で釈放される。

◆加瀬(井浦新)、パフェシーンにも反響

あらゆる手段を使って真田ウェルネスの社長である梨央(吉高)をフォローし守っている“番犬”の加瀬。前回、優が警察に連行され、とっさに梨央から「助けて」と連絡を受けて「了解」と返していた。

優に証言で不利にならないように的確にアドバイスをしながら、大輝(松下洸平)にも会って優の病気のことを考慮するように説得したり、優の処遇を心配し不安に怯える梨央をケアしたり、たった1話で見事に優の運命を救う敏腕ぶりを発揮し、「最強のヒーロー」「加瀬さんが優秀すぎる」「シンプルに有能」「どんだけいい人なの」「こんな人に守られたい」と称賛の声が。

一方で梨央をスイーツの店に連れて行き、パフェを食べたシーンでは、梨央から「なんでこんな可愛いお店知ってるの?」と聞かれると「言わなきゃだめ、それ?」と不満げに返すなど、ギャップで魅了。「可愛すぎる」「全員好きになるでしょ」など、知れば知るほど魅力が出てくるキャラクターにハマる人が続出している。(modelpress編集部)

情報:TBS


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