「最愛」橘しおり(田中みな実)の正体判明「繋がった」 新たな考察続々

【モデルプレス=2021/11/19】女優の吉高由里子が主演を務めるTBS系金曜ドラマ「最愛」(毎週金曜よる10時~)の第6話が19日、放送された。田中みな実演じるフリーライターの橘しおりの正体が判明した。<※ネタバレあり>

◆吉高由里子主演「最愛」

今作は、殺人事件の重要参考人となった女性実業家と、彼女を追う刑事、彼女を支える弁護士の3人を中心に、15年前のとある失踪事件から現在の連続殺人事件へと繋がる謎に迫る、完全オリジナルのサスペンスラブストーリー。

◆「最愛」橘しおり(田中みな実)の正体判明

フリーランスのノンフィクションライターである橘しおりは、元大手新聞社の記者で、記者クラブ賞を受賞したことがあるほどの実力の持ち主。現在は真田グループの闇を追っており、第5話では専務の後藤(及川光博)に拉致されたシーンが衝撃を呼んでいた。

第6話では、橘が15年前に渡辺康介(朝井大智)が起こした暴行事件の被害者の一人・松村栞だったことが明らかに。大学時代には白山大学陸上部との合同合宿に参加していたが、2006年に一時休学。その頃、両親が離婚した。

ラストには橘が梨央を呼び止めるシーンもあり、「そこが繋がったのか!」「もしかして犯人?」「梨央を恨んでいるのはもしかして渡辺の彼女だった?」など視聴者からは様々な考察が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:TBS


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  • モデルプレス

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