ビックカメラ、「13種類のネット動画」が視聴できる「SMART 液晶テレビ」発売

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 ビックカメラは11月18日に、「フルハイビジョン SMART 液晶テレビ」を、ビックカメラとコジマのテレビ取り扱い各店、およびビックカメラグループのインターネット通販サイト(ビックカメラ・ドットコム、コジマネット、ソフマップ・ドットコム)で発売した。価格は、40V型が4万7800円、32V型が3万7800円。

 フルハイビジョン SMART 液晶テレビは、YouTubeやNetflixといったネット動画コンテンツ13種類に対応し、カスタマイズ可能なホーム画面、高画質映像エンジン「NEOエンジン2Ksmart」によって地上波・衛星放送・ネット動画をより美しい画質で楽しめる液晶テレビ。
 ホーム画面では、よく使うコンテンツ順で並び替えるなど、使いやすくカスタマイズできるほか、リモコンにはコンテンツに直接アクセス可能なダイレクトボタン×6基を備えている。
 さらに、ネット動画を分析して映像処理を行う「AIネット映像高画質処理」機能を搭載するほか、映像の特徴に合わせて繊細で滑らかな映像表現となるようノイズリダクションを実施することで、どんなコンテンツも美しい映像で楽しめる。
 ほかにも、音響最適補正技術「Eilex PRISM」によって、映画やドラマの爆発音などの大音量を抑えるとともに、聞き取りにくい呟きやささやきを適度に増幅する。また、ゲームプレイ時の遅延が少ないゲームモードを備えるほか、リモコン用の抗菌仕様シリコンカバーが付属している。
 地上デジタルチューナー×2基、BS・CSデジタルチューナー×2基を搭載し、映像入力端子はHDMI×2系統、ビデオ入力×1系統を備える。

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  • 11/19 22:00
  • BCN+R

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